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ネット銀行は利用できるATMがそれぞれ異なるため、自分がよく行く場所にあるATMが使えるか気になる人は多いと思います。

住信SBIネット銀行を普段使いしている人で、イオンのATMを利用できるか気になる人が多いようです。

結論から言うと、住信SBIネット銀行はイオンのATMを利用することができます。


住信SBIネット銀行はイオンATMを利用することができる

住信SBIネット銀行が利用できるATMはセブン銀行ATM、イーネットATM、ローソンATM、イオン銀行ATM、ゆうちょ銀行ATM、ビューアルッテです。

イオン銀行ATMは2015年1月から利用可能になっており、ネットなどで見ると使えないと書いているサイトも多いですが、最新情報では間違いなく利用することができます。

イオン銀行ATMはコンビニのミニストップにも設置しているATMですので、イオンだけでなくミニストップでも利用することができます。

主要なコンビニに設置してあるATMは一部ファミリーマートやサンクスに設置しているATM以外は利用することができるので、ほぼすべてのコンビニで入出金できると言ってよいでしょう。

ゆうちょ銀行ATMも利用することができるので、入出金できるATMが見当たらないという事態にはまずならないでしょう。

ネット銀行のサービスはどんどん良くなっていますので、これから利用できるATMがさらに広がる可能性もあります。


住信SBIネット銀行のイオン銀行ATM手数料

またATM利用手数料は入金や残高照会は完全に無料となっており、出金についてはサービスの利用状況に応じて月に2回から15回まで無料で利用することができます。

対象サービス ランク1 ランク2 ランク3 ランク4
ATM利用手数料(出金) 月2回 月5回 月7回 月15回
他行宛振込手数料 月1回 月3回 月7回 月15回

月2回の入金では不安という人はランク2や3を目指すようにしましょう。別の記事でも紹介していますが、ランク2であれば簡単になることができますし、ランク3もサービスの利用状況によっては目指すことができます。

月に5回まで無料であればほとんどの人はATM利用手数料を完全に無料で利用することができると思います。それでも手数料がかかるという人は週に1回利用する金額を下ろすなど運用を考えた方が良いでしょう。

ATM利用手数料を支払うのは本当に無駄ですしね。

イオンで買い物をする人は買い物の価格は気にしている人が多いと思いますが、銀行の手数料や金利により増える金額の差には意外に気にしない人が多いようです。

イオンを利用するならイオン銀行が便利と思っている人も多いですが、住信SBIネット銀行や楽天銀行はイオン銀行ATMを利用することができますし、様々なサービス面から見るとこれらのネット銀行が便利な場合も多いです。

自分がどのようなサービスを利用するかを考えて、銀行もベストなものを選択するのが良いと思います。