2015年1月の普通預金および定期預金金利の一覧です。

2015年1月ネット銀行普通/定期預金金利の一覧

他の預金ランキングでも書いていますが、本記事は過去の金利を記録しておく目的で書いています。最新の金利比較はこちらをご覧ください。

それでは2015年1月の預金金利の一覧です。

■2015年1月ネット銀行預金金利一覧

銀行名 普通預金 1か月定期 1年定期 5年定期 10年定期
住信SBIネット銀行 0.02% 0.25% 0.20% 0.13% 0.13%
楽天銀行 0.02% 0.05% 0.30% 0.35% 0.35%
PayPay銀行 0.03% 0.06% 0.09% 0.09% 0.18%
ソニー銀行 0.02% 0.04% 0.20% 0.10% 0.16%
新生銀行 0.01% 0.025% 0.025% 0.06% 0.06%
大和ネクスト銀行 0.04% 0.08% 0.17% 0.17% 0.17%
セブン銀行 0.05% 0.055% 0.28% 0.30% 0.30%
auじぶん銀行 0.02% 0.04% 0.10% 0.15% 0.15%
三菱UFJ銀行 0.02% 0.025% 0.025% 0.03% 0.10%
三井住友銀行 0.02% 0.025% 0.025% 0.03% 0.10%
みずほ銀行 0.02% 0.025% 0.025% 0.03% 0.10%

※2015/1/13時点の各社ホームページより抜粋

一部の銀行で長期金利が下落

  • 12月と比較して全体的な金利水準は横ばい
  • 住信SBIネット銀行、PayPay銀行、ソニー銀行の長期定期金利が下落
  • 普通預金はセブン銀行が有利
  • 1か月もの定期は大和ネクスト銀行が有利
  • 1年、5年、10年もの定期は楽天銀行が有利

2015年1月の預金金利は全体的には昨年12月からあまり変化がなく横ばいという状況です。

住信SBIネット銀行、PayPay銀行、ソニー銀行など一部の銀行では5年以上の長期の定期預金金利が下落しています。

各期間ごとの金利を見ると、普通預金はセブン銀行、1か月ものの定期預金は大和ネクスト銀行、1年もの、5年もの、10年ものの定期預金は楽天銀行が最も有利な金利を提示しています。

定期預金金利は期間ごとに有利なネット銀行が異なるので、いくつかネット銀行の口座を用意しておき、預け入れたい定期預金の期間によってネット銀行を使い分けるという活用の仕方も良さそうですね。

金利は各銀行次第で上下しますので、過去からの推移を見て一貫して高い金利を提示しているかが重要です。

長期的に付き合う銀行は今良い金利を出している銀行ではなく、長期的に良い金利を出している銀行が良いですね。

なお、一貫して金利が高くおすすめのネット銀行は住信SBIネット銀行です。