2014年11月の普通預金および定期預金金利の一覧です。

2014年11月ネット銀行普通/定期預金金利の一覧

他の預金ランキングでも書いていますが、本記事は過去の金利を記録しておく目的で書いています。最新の金利比較はこちらをご覧ください。

それでは2014年11月の預金金利の一覧です。

■2014年11月ネット銀行預金金利一覧

銀行名 普通預金 1か月定期 1年定期 5年定期 10年定期
住信SBIネット銀行 0.02% 0.34% 0.11% 0.16% 0.16%
楽天銀行 0.02% 0.05% 0.12% 0.22% 0.22%
PayPay銀行 0.03% 0.06% 0.10% 0.11% 0.32%
ソニー銀行 0.02% 0.05% 0.10% 0.10% 0.29%
新生銀行 0.01% 0.025% 0.025% 0.06% 0.06%
大和ネクスト銀行 0.04% 0.08% 0.17% 0.17% 0.17%
セブン銀行 0.05% 0.055% 0.12% 0.15% 0.15%
auじぶん銀行 0.02% 0.04% 0.10% 0.15% 0.15%
三菱UFJ銀行 0.02% 0.025% 0.025% 0.03% 0.10%
三井住友銀行 0.02% 0.025% 0.025% 0.03% 0.10%
みずほ銀行 0.02% 0.025% 0.025% 0.05% 0.15%

※2014/11/7時点の各社ホームページより抜粋

長期の定期金利低下の流れが継続

  • 10月から長期金利を中心に下落傾向
  • 普通預金はセブン銀行が有利
  • 1か月、1年もの定期は大和ネクスト銀行が有利
  • 5年もの定期は楽天銀行が有利
  • 10年もの定期はPayPay銀行が有利

長期金利低下の流れが継続し、2014年11月も全体的に金利が低くなっています。

定期預金の期間ごとに有利なネット銀行は異なる点も前月と同じ傾向が続いているといえます。

各期間の最も有利なネット銀行は先月と変わらず、普通預金はセブン銀行、1か月物、1年物の定期預金は大和ネクスト銀行、5年物は楽天銀行、10年物はPayPay銀行が最も有利な金利になっています。

全期間の金利が有利だった住信SBIネット銀行やソニー銀行は最近金利を抑え気味になっていますね。

定期預金金利は期間ごとに有利なネット銀行が異なるので、いくつかネット銀行の口座を用意しておき、預け入れたい定期預金の期間によってネット銀行を使い分けるという活用の仕方も良さそうですね。

金利は各銀行次第で上下しますので、過去からの推移を見て一貫して高い金利を提示しているかが重要です。

長期的に付き合う銀行は今良い金利を出している銀行ではなく、長期的に良い金利を出している銀行が良いですね。

なお、一貫して金利が高くおすすめのネット銀行は住信SBIネット銀行です。