2014年8月の普通預金および定期預金金利の一覧です。

2014年08月ネット銀行普通/定期預金金利の一覧

他の預金ランキングでも書いていますが、本記事は過去の金利を記録しておく目的で書いています。最新の金利比較はこちらをご覧ください。

それでは2014年8月の預金金利の一覧です。

■2014年8月ネット銀行預金金利一覧

銀行名 普通預金 1か月定期 1年定期 5年定期 10年定期
住信SBIネット銀行 0.02% 0.04% 0.25% 0.15% 0.15%
楽天銀行 0.02% 0.05% 0.12% 0.22% 0.22%
PayPay銀行 0.03% 0.06% 0.10% 0.14% 0.36%
ソニー銀行 0.02% 0.04% 0.20% 0.14% 0.33%
新生銀行 0.01% 0.03% 0.03% 0.08% 0.08%
大和ネクスト銀行 0.055% 0.08% 0.21% 0.17% 0.17%
セブン銀行 0.05% 0.055% 0.12% 0.15% 0.15%
auじぶん銀行 0.02% 0.04% 0.13% 0.20% 0.20%
三菱UFJ銀行 0.02% 0.025% 0.025% 0.03% 0.10%
三井住友銀行 0.02% 0.025% 0.025% 0.03% 0.10%
みずほ銀行 0.02% 0.025% 0.025% 0.05% 0.15%

※2014/8/8時点の各社ホームページより抜粋

引き続き長期金利の下落傾向が続く

  • 全体的に5年物、10年物の金利が下落傾向
  • 普通預金、1か月もの定期は大和ネクスト銀行が有利
  • 1年もの定期は住信SBIネット銀行が有利
  • 5年もの定期は楽天銀行が有利
  • 10年もの定期はPayPay銀行が有利

8月は7月に引き続き、5年ものや10年ものなどの長期の定期預金金利の低下が続きました。

個別で見ると、住信SBIネット銀行、PayPay銀行、ソニー銀行などの金利が下がりました。

期間別に見ると、1か月ものが大和ネクスト銀行、1年ものは住信SBIネット銀行、5年ものは楽天銀行、10年ものはPayPay銀行の金利が最も有利な金利を提示しています。

金利は各銀行次第で上下しますので、過去からの推移を見て一貫して高い金利を提示しているかが重要です。

長期的に付き合う銀行は今良い金利を出している銀行ではなく、長期的によい金利を出している銀行が良いですね。

なお、一貫して金利が高くおすすめのネット銀行は住信SBIネット銀行です。