ネット銀行のセキュリティ5:スキミングの予防
スキミングはカードの磁気情報を盗み取り、同じ磁気情報を持った偽物のカードを作成して不正利用するという犯罪行為です。
クレジットカードでよく起きる犯罪で、飲食や買い物の際にクレジットカードを通すふりをして、専用の機械に通して磁気情報を盗み取ります。よく裏でカードを切る店は怪しいというのこのせいですね。
それではネット銀行におけるスキミング被害とはどのような手口から起きるのでしょうか?早速見ていきましょう。
銀行キャッシュカードのスキミング手口は?
近年、銀行のキャッシュカードの情報も盗まれる事件が発生しています。
手口として、ATMにスキミング用の機械を取り付けてATMで入出金する時にカードの情報を読み取るというものです。
最近ATMでも注意喚起を行っていますが、自然な見た目であればそのままカードを入れてしまいますよね。恐ろしい手口です。
このようなことは身の回りで起こっていますので対策を練っておきましょう。
自分で今すぐできる対策は?
- 自分でできるスキミング対策は、ATMの利用前にカード挿入口をよくチェックすること
スキミングに対して自分でできる対策は、まずカード情報を盗まれないようにATM利用時はATMのカード挿入口をよくチェックすることです。
シンプルですが、いつも利用しているATMのカード挿入口と少しでも違和感を覚えたら使わない方が賢明ですし、その場に2台あるようでしたら隣のATMと違った点がないか調べましょう。
場合によっては店員さんを呼んで調べてもらいましょう。
また、こまめに自分の残高や入出金明細をチェックする癖をつけましょう。
不正利用と呼ばれるほどの金額であればまず気づきますが、クレジットカードでは多くの方から少額ずつ請求することで、多くの人が気づかずにそのまま支払いをしていた事例があるそうです。
銀行でも同じことが起こることもありえますので、こまめにチェックすることに損はありません。
自分でできる対策もありますが、完璧ではないためネット銀行のサービスを活用したセキュリティも行いましょう。
その他のセキュリティサービスの内容や対応ネット銀行は、別の記事にまとめていますので、以下の記事を参考にしてください。
ネット銀行のサービスを使った対策は?
スキミングに有効なセキュリティサービスとして、ネット銀行ではメール通知サービスを提供していますのでこれを活用しましょう。
メール通知サービスとは入出金があった場合に登録メールアドレス宛にメールで通知をするというサービスです。
メールを全部見ていれば不正利用されて入出金があった場合には検知することができます。
パソコンだけでなく携帯電話のメールアドレスへも送ることができるので、外出していた場合でもメールでお知らせしてくれます。
手数料無料のサービスですので、口座開設後はすぐに登録しておきましょう。
なお、不正利用を検知した場合はすぐにネット銀行に連絡をして利用を制限してもらうとともに対応に従いましょう。
本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。
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