住信SBIネット銀行を給与振込口座に指定するメリットと注意点

公開日:2016年1月15日

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給与振込口座は入社時に設定したままで、変更するのも面倒なので基本そのままという人は多いと思いますが、ネット銀行は給与振込口座に設定するとより便利に利用することができます。

ネット銀行最大手の住信SBIネット銀行ももちろん給与振込口座に指定することで様々なメリットがありますので、本ページでは住信SBIネット銀行を給与振込口座に指定することのメリットを紹介したいと思います。

普段使いの銀行として使い勝手が良い

まず住信SBIネット銀行は提携ATMが多く、ATM手数料もサービスの利用状況に応じて月に2回から15回まで無料で利用することができるなど、普段使いの銀行として非常に使い勝手が良いです。

給与振込口座はそのまま生活口座・メイン口座になる人がほとんどですので、普段使いの使い勝手が良いというのは非常に重要です。

メガバンクなどを利用していると給料日直後は銀行に行列ができていますが、ネット銀行ならコンビニでさくっと無料で引き出しができるので、銀行を利用する上でのストレスがほとんどなくなります。


ハブ銀行として使える

また一度給料を受け取ってから、貯金用の銀行や普段使い用の口座にお金を振り分けている人でも住信SBIネット銀行は他行宛の振込手数料が月に1回から15回まで無料となっているので、お金を振り分けるいわゆる「ハブ銀行」としてもとても使いやすい銀行です。

共働きの人は夫婦でそれぞれ口座を持ち、共同で利用する生活費や教育費用に充てるためのお金を貯める口座を作っていることも多いですが、そのような場合も住信SBIネット銀行なら無料でお金を移動させることができます。

メガバンクだと一度の振込で数百円の手数料がとられることになり、毎月振込みをしていると数千円お金を移動させているだけでコストを支払うことになるので、ネット銀行を使って無料でやるのが賢い方法です。

複数口座を持って用途ごとに資金を分けている人は少ないかもしれませんが、目的別にお金が明確に分かれていると非常にわかりやすくお金を貯めるモチベーションが高まりますので個人的にはおすすめです。

なお、住信SBIネット銀行では一つの銀行口座の中に目的別に複数口座を作ることができる「目的別口座」というサービスもあります。複数の銀行口座を作るのはちょっとという人はこれを利用すると良いですね。


ランク制度のアップ対象となる

また、住信SBIネット銀行では2016年よりランク制を導入しており、サービスの利用状況に応じて振込手数料やATM利用手数料の無料回数に差がついています。

給与振込もランクアップ対象サービスの中に入っていますので、給与を受け取ることでランクを上げることができる可能性が高まります。

詳細なランクアップの条件は別の記事で解説していますが、これまで住信SBIネット銀行を利用している人がランクアップ目的で給与振込口座にするのもメリットとしてあげられます。


勤務先への確認は必要

住信SBIネット銀行を給与振込口座に指定するメリットを見てきました。住信SBIネット銀行は総合力の高いネット銀行なので、メイン口座となりやすい給与振込口座にしておくと何かと便利です。

2016年からはランク制度も始まりますので、思い立ったらなるべく早いタイミングで給与振込口座の変更をすると良いでしょう。

なお、給与振込口座は基本的にどの銀行を使おうが自由な会社が多いですが、コスト的な理由や大人の事情などで給与振込口座が指定されている会社も中にはあります。

まずは勤務先で給与振込口座の金融機関になにかしらの制約や条件がないかを確認して、問題なければ変更をするのが良いでしょう。

企業の総務部や人事部、経理部などで担当していることが多いので、そのあたりの部署の人に確認したり社内規定を確認するようにしましょう。

給与振込口座はメイン口座になったり、会社員の人のお金の流れの起点になる非常に重要な存在です。何も考えずに設定していると年間1万円近いお金を損する可能性もありますので、なるべく早いタイミングで自分にあった給与振込口座を指定するようにしましょう。

まだ住信SBIネット銀行の口座を持っていない人はまずは口座開設しておくと良いですね。

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