イオン銀行 宝くじ

イオン銀行は普通預金金利最強の銀行ですので、メイン口座や貯金用の口座として利用している人が増えています。

最近はネット銀行を利用して宝くじを購入することができるので、イオン銀行口座から宝くじを買うことができるか気になる人も多いと思います。

イオン銀行で宝くじは買えるのか?イオン銀行口座から宝くじを購入する方法を見ていきたいと思います。

イオン銀行で宝くじは買える?

イオン銀行 宝くじ

結論から言うと、残念ながらイオン銀行の口座から直接宝くじを購入することはできません。

イオン銀行はネット購入に対応したい銀行ではありませんし、イオン銀行ATMでも宝くじ購入をすることはできません。

ATMから宝くじを購入することもできますが、購入可能なのはみずほ銀行ATMで、みずほ銀行の預金口座を持っている必要があります。

ですので、イオン銀行の口座から直接宝くじを購入することはできず、イオン銀行を利用している人が宝くじを買おうと思ったら、お金を下ろして現金で売り場から買うか、みずほ銀行やネット購入可能なネット銀行にお金を移して購入する必要があります。


ネットで宝くじを購入する方法

イオン銀行 宝くじ

ネットで宝くじを購入するには、宝くじ購入に対応したネット銀行を利用する必要があります。

宝くじ購入に対応したネット銀行は、みずほ銀行、PayPay銀行、楽天銀行の3つの銀行です。

PayPay銀行の詳細を見てみる

楽天銀行の詳細を見てみる


人気の住信SBIネット銀行やソニー銀行、auじぶん銀行では購入できないのが残念ですね。

宝くじ購入に対応したネット銀行、オンラインバンキングサービスを利用することで、ジャンボ宝くじ(年末、サマー)、ナンバーズ、ロト(ロト6、ロト7)を購入することができます。

対応したネット銀行で口座開設をして、口座にお金を入れて、会員専用画面から宝くじを購入します。

購入後に抽選日を迎えると自動的に当選金が入金されて、当選時のみ登録メールアドレス宛にメールが届きます。

自動的に当選金が入金されるので、換金の手続きが必要なく換金忘れを防ぐことができるのでネット銀行から購入するのが便利ですね。


ネットで宝くじを購入するメリット

イオン銀行 宝くじ
  • 換金手続きの手間がない
  • 換金忘れがなくなる
  • 自宅から好きな時間に購入できる
  • 売り場に並ぶ必要がない

ネット銀行で宝くじを購入すると、メリットが多く便利です。

まず、ネットで購入した宝くじは換金手続きが不要で、当選金は自動で購入した口座へ入金されますので、換金手続きの手間がありません。

手間がないだけでなく、換金忘れがなくなることも大きなメリットです。

宝くじは当選しても換金せずに終わる人が多く、支払期限切れとなったいわゆる「時効くじ」は平成25年度には約160億円ほどあり、直近4年で合計700億円あると言われています。

ネット銀行で宝くじを購入しておけば、当選した時に自動的に当選金が入金されるので、もらい忘れを防ぎ、万が一の事態がなくなります。

チェックや換金のし忘れだけでなく、チェックミス、宝くじの紛失などうっかりミスをするリスクなども避けることができますね。

購入がネットでできることで、自宅から好きな時間に購入できるのも大きなメリットです。

宝くじ売り場は、年末ジャンボなどの発売時期には長い行列ができるなどして風物詩になっていますが、長時間並ぶのは正直きついですよね。

ネット銀行から購入すれば宝くじ売り場の長い行列に並ぶことなく、快適に購入することができます。

ネット銀行から宝くじを購入することで、購入する時と換金する時のダブルでメリットがあり、非常に便利になっています。


まとめ

イオン銀行 宝くじ

イオン銀行で宝くじを買う方法やネットで宝くじを買うメリットを見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • イオン銀行から直接宝くじは買えない
  • ネットから買えるのはPayPay銀行、楽天銀行、みずほ銀行
  • ネットから買うと換金忘れがない

イオン銀行から宝くじを購入することはできませんが、PayPay銀行、楽天銀行、みずほ銀行の3行であればネットから購入することができます。

ネットから購入することで、自宅から簡単に宝くじを買うことができますし、当選金の入金も自動で行われるのでもらい忘れることがありません。

宝くじはネットで買うのが絶対便利ですので、宝くじを買いたい人はぜひ宝くじが買えるネット銀行の口座は持っておきましょう。

競馬や競艇など公営くじが買えるので、PayPay銀行か楽天銀行がおすすめです。

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