住信SBIネット銀行の「定額自動振込サービス」の活用方法とメリット

公開日:2014年7月10日

家賃の支払いなど、毎月同じ金額を同じ相手に振込をしている方は多いと思います。つい忘れてしまうこともありますし、なにより面倒ですので、自動的に実施してほしいという方も多いと思います。

本記事ではこれらの悩みを解消してくれる、住信SBIネット銀行の「定額自動振込サービス」について、サービス内容とメリット、活用法について紹介したいと思います。

定額自動振込サービスのサービス内容

住信SBIネット銀行の定額自動振込サービスは、毎月の決まった日、または毎週の決まった曜日に設定した金額、振込先への振込することができるサービスです。

給与受取後に家賃を支払う場合などに活用することができます。

また振込先は10件まで登録することができますので、複数の決まった支払いがある場合も、利用することができます。

振込頻度は毎月と毎週から選ぶことができ、毎月振込をする場合には「何日」、毎週振込が必要な場合は「何曜日」に振込をするか設定することになります。

サービスの利用自体は無料ですが、振込の実行時に振込手数料が必要になります。

振込手数料の無料利用回数がある場合は使用することができるので、毎月3回振込手数料が無料の住信SBIネット銀行であればお得に振込をすることができますね。

■定額自動振込サービスのサービス概要

項目 内容
サービス名称 定額自動振込サービス
サービス概要 毎月や毎週の決まった日に、同じ振込先、振込金額を自動的に振込してくれるサービス
サービス利用手数料 無料
振込手数料 通常の振込と同様
登録可能件数 10件
振込頻度 毎月または毎週


定額自動振込サービスのメリット・活用方法

定額自動振込サービスは、設定した金額を繰り返し自動的に振込することができるサービスなので、毎月または毎週発生する決まった額の支払・送金に利用できます。

家賃の支払や仕送りの送金などに使用することで、振込のし忘れを防ぐことができ、毎回支払い処理をする手間も省くことができます。

また、自分名義の口座への振込もすることができるので、複数の銀行口座を活用している場合は、毎月一定額を積み立てる口座への振込など、自分名義の口座の資金の振り分けにも活用することができます。

なお、自分名義の口座への送金の場合、入金側の口座の銀行が「自動定額入金サービス」に対応している銀行の場合は、入金側の銀行で当該サービスを設定することで、手数料無料で資金を移動させることができます。

住信SBIネット銀行、ソニー銀行が対応しているので、気になる方は詳細を紹介した記事をチェックして活用してみてください。

他人名義、自分名義問わず、毎月同じ金額を送金しているという方はぜひ「定額自動振込サービス」を活用したいですね。


定額自動振込サービスの利用開始までの流れ

定額自動振込サービスは以下の流れで登録をすることで利用が可能になります。

■定額自動振込サービスの利用開始までの流れ

  1. 振込先の登録
  2. 振込ルールの登録

新規に登録をする場合、ログイン後のWEBサイトの「振込・振替」>「定額自動振込サービス」へと進むと、新規登録の画面に移動しますので、画面中の「新規登録」を押下します。

■画面イメージ
WS000000

すると、振込先の設定画面になりますので、新規登録または登録振込先より自動振込をする振込先の金融機関情報を設定します。

振込先を設定したら、振込先ルールの登録に進みます。

振込先ルールは、「名称」「定期振込金額」「終了日」「周期」「指定日」「休日の取り扱い」を登録することになります。

■画面イメージ
WS000001

以上で登録は完了です。定期自動振込開始の3日前までに設定が完了されれば、次の設定日から自動振込が開始されます。


まとめ

住信SBIネット銀行の定額自動振込サービスについて見てきました。

  • 定額自動振込サービスは決まった頻度、金額、振込先への振込を自動化できるサービス
  • 振込の手間がなくなり、手続き忘れもなくなるメリットがある
  • 毎月決まった支払いがある人におすすめ
  • 積立など自分名義の口座へのお金の移動にも使える

誰でも定期的に支払っているお金はあるものですので、定期自動振込サービスを活用することで、これらの手間やミスするリスクをなくすことができるので積極的に活用したいサービスですね。

自分名義の口座への振込もできるので、複数の口座を活用している人にとっても便利なサービスになります。

住信SBIネット銀行に給与が振り込まれ、その後自動的に家賃の支払いや積立用の口座へ一定額を入金するなどすると、手間なく簡単に口座内のお金の移動ができますね。

また、積み立てなどをしたい方にとっては、自動的に別口座にお金が移ると給与天引きと同じようなことになるので、そのお金には手をつけずらくなり、貯金がしやすい体質になる可能性もあります。

様々な活用方法がある定期自動振込サービスですので、毎月の決まった支払いがある方、また興味がある方はぜひ活用してみましょう!


本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



当サイトのおすすめネット銀行


logo-aeon
イオン銀行は預金金利が最強の銀行です。

クレジットカード機能付きのキャッシュカード「イオンカードセレクト」を持っている人だけの特典で、普通預金金利が0.1%上乗せ!
ネット銀行の中でもダントツに金利が高く、金利が高い銀行に預けたい人はイオン銀行がおすすめです。

リンク先はカードの申込ページですが、同時申込ができるのでイオンカードセレクトを紹介しています。
koushiki7
logo-sbi
住信SBIネット銀行は総合力が高く、誰にでもおすすめできるNo1ネット銀行です。

振込手数料ATM利用手数料はランクに応じてそれぞれ月に最大15回まで無料になります。

グループのSBI証券との連携サービスは株取引が便利になるだけでなく、普通預金金利がぐんとアップするメリットもあります。
koushiki2
ジャパンネット銀行はワンタイムパスワードを導入しておりセキュリティに強いネット銀行です。

日本初のネット専業銀行で、様々なサービスに対応しており、オークションやポイントサイトを利用している方には特におすすめ。

3万円以上の入出金は回数無制限でATM手数料が無料!
koushiki2


高金利の銀行を選んでメガバンクの120倍の金利を得る

マイナス金利といわれる今だからこそ、少しでも金利を高くするために銀行選びが重要になります。金利の差はわずかでも10年20年と経った時に大きな預金の差をつけることができますよ。

今は一番金利が高い銀行に預けることで普通預金金利をメガバンクの120倍も高くすることができます。お得になる金額は毎年100万円を預け続けると、10年で7万円弱、20年で25万円以上になります。

銀行サービスを研究している当サイトでも、今一番お得な情報だと考えています。

特に今メガバンクを利用している人はぜひ一度見てみてください。

預金金利を120倍にする方法を見る



サブコンテンツ

このページの先頭へ