イオン銀行で税金を支払うことや還付金を受け取ることはできる?

公開日:2016年12月31日

イオン銀行 税金

イオン銀行は普通預金金利が高い銀行なので、メイン口座として利用している人も多いと思います。

メイン口座として利用していると、税金の支払や還付金の受取口座に指定したい人もいると思いますので、イオン銀行から税金を納付することができるのか、税金の還付金を受取ることができるのかなどイオン銀行と税金について紹介します。

イオン銀行で税金を支払うことはできる?

イオン銀行 税金

まず、残念ながらイオン銀行では、オンラインバンキングを利用して税金を納付することはできません。

税金を納付するには、その銀行が国庫金という国のお金を日本銀行とやり取りする機能を持っていないといけませんが、イオン銀行は国庫金(支払)の取扱銀行ではありませんので、税金をイオン銀行から直接納付することはできません。

イオン銀行には店舗もありますが、納付書を持っていっても税金を納めることができませんので注意が必要です。

口座振替による納税もできません。

税金を支払うには電子納税のペイジーが有名ですが、イオン銀行はペイジーのオンラインバンキング払いにも対応していないため、ペイジー経由で税金を納付することもできません。

イオン銀行をメインで利用している人は、税金の支払は納付書による支払か、所得税などの申告税については他のペイジー対応している銀行を利用するしかない状況です。

イオン銀行 税金

固定資産税、自動車税については都道府県によってはイオンカードで支払うことができます。

関東、関西、九州、愛知など首都圏に近い都道府県はほとんど対応していますが、地方の県ではクレジットカード納付に対応していない都道府県もあります。

クレジットカードで納付ができると、支払った金額に応じてポイントがたまります。

クレジットカードのポイント分だけ得することができますので、カード払いが可能でしたらなるべくカード払いで納付した方がポイント分得することができます。

なお、イオンカードで税金の支払をした場合には200円ごとに1ポイントのときめきポイントがたまります。

さらにお得度を追求する人は、「クレジットカードからチャージした電子マネー」で納付する方法もあります。

この方法が使えるのはnanacoWAONだけです。

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税金の還付金の受取

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確定申告の結果、税金の還付がされることも多いですが、ネット銀行の一部では還付金を受取できない銀行もあります。

ただし、イオン銀行では税金の還付金を受取することができます。

還付金を受け取るには、確定申告時に還付金が発生すると登録する還付金の受取方法で、銀行への振込を選択して、銀行名、支店名、預金種別、口座番号などを入力するだけです。

イオン銀行 税金

還付口座の情報を正しく登録することができれば、確定申告完了後しばらくしてから還付金が入金されます。

私が還付を受けた時には3月に確定申告をして、3月末ころには還付金の振込が税務署名義でありました。

なお、還付金の振込は確定申告をした本人名義の口座のみ指定が可能で、旧姓の名義の口座でも還付されませんので注意が必要です。


まとめ

イオン銀行 税金

イオン銀行からの税金の支払、イオン銀行口座での税金の還付金の受取について見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • イオン銀行では税金の支払はできない
  • イオン銀行で還付金の受取はできる
  • 税金を払うならnanacoかWAONがおすすめ

イオン銀行では税金の支払はできませんが、確定申告で還付金が発生した場合にはイオン銀行口座で還付金を受け取ることができます。

税金の納付については、国税であればオンラインバンキングからの納付が楽ですし、その他の納付書払いの税金については、クレジットカードからチャージした電子マネーでコンビニ払いすることができますので、電子マネー払いすることでクレジットカードのチャージ時のポイントと電子マネーのポイントの両取りができるのでお得です。

コンビニ払いができる電子マネーはnanacoのセブンイレブン払いとWAONのミニストップ払いです。

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イオン銀行を利用している人は、イオンカードセレクトを持っている人が多いと思いますので、WAONへオートチャージしてミニストップで税金払いにチャレンジしてみると良いと思います。


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