money2

アルバイトをする時に、給料が手渡しの場合を除くと、給与振込用の銀行口座が必要になります。

高校生や大学生の場合は、アルバイト先で必要と言われてはじめて銀行口座を作る人も多いと思います。

その場合どの銀行で口座開設すれば良いかわからないと思いますが、がっつりメイン口座として使う人も給与の受取だけが目的の人も、銀行口座はネット銀行で開設すると便利です。

ネット銀行はコンビニのATMで入出金ができますし、多くの場合ATMでの入出金は手数料がかかりません。

コンビニのATMなどで手数料がかかるメガバンクと比べると、数百円を現金を引き出すために支払うのは馬鹿らしいのでネット銀行を活用しましょう。

アルバイトの給与振込にネット銀行は指定できる?

  • アルバイトの給与振込先口座にネット銀行を指定することは原則できるが、アルバイト先に決まりがないか確認が必要

「ネット銀行が便利そうだけどアルバイトの給与振込先口座に指定できるか不安・・」
という方もいるかと思います。

アルバイト先への確認は必要ですが、特定の銀行を給与振込用に用意するように言われていなければ基本的にはネット銀行を給与振込用の口座に指定することはできます。

念のためアルバイト先にネット銀行でもよいか確認しておきましょう。

また通帳のコピーを持ってきてほしいと言われることもありますが、ネット銀行には通帳がありません。

通帳のコピーが必要なのは口座番号を知りたいというのが目的ですので口座番号がわかるキャッシュカードなどのコピーでよいか確認をするようにしましょう。

アルバイトで必要となって口座を作ると、その銀行に社会人になってからもお世話になるという方も多いです。

長い付き合いになることも考え、銀行を選ぶ時にはできるだけサービスの良いネット銀行を選ぶと後々まで便利に利用することができます。


緊急の場合は店舗のある銀行の店頭へ

その日中や2,3日以内に銀行口座が必要な場合は、身分証明書(できれば写真付き)、印鑑を持って店舗のある銀行に行くと午後3時までに行けば当日中に口座開設することができます。

口座開設時に1円でも預金をする必要があるので、少しでも現金は持っていきましょう。

メガバンクのサービス内容にほとんど違いはないので、自分の行動範囲に店舗(ATM)がある銀行を選べばよいと思います。

緊急で口座が必要になってしまったら店頭で口座開設をするしかないですが、ネット銀行の口座開設は1週間程度で完了します。

少し余裕がある時にはネット銀行を作ってATM手数料や振込手数料をお得に利用するのが賢い選択です。

振込先口座は後からでも変更可能ですので、この機会にネット銀行を作っておくと良いですよ。


当サイトおすすめは住信SBIネット銀行

当サイトのおすすめは住信SBIネット銀行です。

振込手数料が月3回まで無料で、ATM利用手数料はセブン銀行、イオン銀行、ビューアルッテATMなら無制限無料、イーネット、ローソンATM、ゆうちょ銀行ATMは合計で月5回まで無料となります。

ほとんどの人が手数料を支払わずに銀行を利用することができます。コンビニで自分のお金を下ろすごとに100円から300円の手数料を取られることもありません。

さらに・・

給料日に銀行ATMに並んでお昼休みがなくなってしまうこともなくなりますよ。(これは会社に入ってからの話かもしれませんが^^;)

お財布がわりに利用するにも便利ですし、預金金利も高く、証券口座との連携も便利なので、将来的に資産運用をする際にも活用できる総合力の高いネット銀行です。

悩んだらとりあえず住信SBIネット銀行に口座開設しておけば間違いありません。

>>住信SBIネット銀行の口座開設(無料)


預金金利重視の人はイオン銀行もおすすめ

また預金金利重視の人にはイオン銀行がおすすめです。

イオン銀行の普通預金金利は全銀行の中でもトップです。(2016年4月時点)

イオン銀行はキャッシュカードをクレジットカード機能付きの「イオンカードセレクト」にすることで、普通預金金利が上乗せされて、0.12%というかなりの高金利になります。

メガバンクの普通預金金利は0.001%となっています(2016年4月時点)ので、金利の差はなんと100倍!

メガバンクに大事なお金を預けている人は今すぐイオン銀行に変えた方が良いですよ。

イオン銀行はイオン銀行ATMでいつでも手数料無料で入出金が可能になっていて、ゆうちょ銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行ATMでも手数料無料で入出金できます。

コンビニATMでもセブン銀行ATM以外なら主要なコンビニチェーンでは入出金可能なので、入出金できるATMがないと困ることはありません。

注意点としては、イオンカードセレクトを持っていないとイオン銀行の優遇金利が受けられないことです。

申込の際には必ずイオンカードセレクトと一緒に申し込みましょう。

こちらから同時に申し込めます。