預金以外の投資もネット銀行でした方が良い場合と悪い場合

公開日:2013年12月18日
最終更新日: 2014年8月12日

銀行全般に言えることですが、預金だけでなくある程度お金が貯まった方向けの投資商品も提供しています。

また投資をする場合、証券会社などの商品と比較する必要がありますが、証券会社で投資をする場合も証券会社を便利に利用できるサービスを提供しているネット銀行がありますので活用しましょう。

定期預金・外貨預金など他の預金商品を検討する

ネット銀行では普通預金以外に定期預金や外貨預金、仕組預金など預金商品を多く提供しています。

各預金の特徴などは以下の記事を参考にしてください。

普通預金にある程度資金が貯まってきたら、まずは他の預金商品が身近で良いかもしれません。

預金商品を検討する際のポイントはリターン、期間、元本保証、リスクの4点です。

■預金商品を検討する際のポイント

  • リターン
  • 期間
  • 元本保証
  • リスク

リターン
リターンは利子のことでどれくらいの利益が見込めるかという点ですね。普通預金はほとんど利子がつきませんので普通預金と比較していくら得するかということを考えましょう。

期間
期間は解約ができない期間のことです。定期預金などは一定期間解約に制約のある商品ですので、投資する資金が必要になるのはいつか?急に資金が必要になっても大丈夫か?という点を意識して検討しましょう。

元本保証
普通預金しかしていない場合忘れがちなのが元本保証があるかという点です。投資したお金が絶対に減ることはないというのが元本保証です。円の普通預金や定期預金は元本保証がされた商品ですが、外貨預金は為替レートの変動で元本を下回ることがありますので注意しましょう。

リスク
最後に全ての金融商品にいえることですが、商品のリスクを確認することです。金融商品にリスクとリターンはつきものです。リスクのないところにリターンはありません。そのためリターンを狙う時にはどのようなリスクを負っているかを理解した上で投資をすることが重要です。例えば仕組預金などは金利が高い分、自分で期間を指定できないものなどがあり、思わぬ損失が発生することがあります。
リスクが理解できない商品には手を出さないようにしましょう。


投資信託・債券など預金以外の商品への投資を検討する

預金では利子が少ないからもっと大きな利益が狙える商品に投資したいという方は、預金以外にもネット銀行を経由して投資信託や債券、FXなどにも投資をすることができます。


投資には証券会社を利用する

預金以外の商品は、ネット銀行と取引するものとネット銀行が提携している証券会社の口座開設が必要なものがあります。

投資の専門は証券会社ということで取引条件は証券会社で取引したほうが良いです。ですので、投資商品を購入したい場合は証券会社に口座開設するとよいでしょう。

証券会社で取引する場合には預金残高を、リアルタイムで株などの購入資金にすることができるスイープサービス預金という便利なサービスがありますので、投資をする方はスイープサービス預金を提供している住信SBIネット銀行楽天銀行、大和ネクスト銀行などを利用するとよいでしょう。


リスクをきちんと把握する

なお、これらの商品は基本的に元本保証がないので、元本が減るリスクがあるということを理解する必要があります。また先に紹介したように期待されるリターン、リスク、制約事項などを確認するようにしましょう。


ネット銀行とネット証券の便利な連携サービス

株や投資信託、債券など、投資商品を買う際には証券会社から取引をすることになります。

銀行同様に、証券会社も取引コストの安さから主流はネット証券を活用することですが、ネット証券の中にはネット銀行と連携して便利なサービスを提供している証券会社があります。

それがSBI証券と楽天証券です。

それぞれ、同じグループの住信SBIネット銀行楽天銀行と連携させることで証券に便利に投資することができ、さらに預金金利が5倍になるという驚きのサービスを提供しています。

楽天銀行と楽天証券は連携の登録をすることで、楽天証券の画面からボタン一つで楽天銀行から楽天証券へ入金を完了します。

住信SBIネット銀行とSBI証券はさらに便利で、住信SBIネット銀行で「ハイブリッド預金」というサービスを利用すると、ハイブリッド預金の残高にある金額が自動的にSBI証券の買付余力に反映されて株を購入することができます。

ハイブリッド預金は総合口座からネット上で簡単に振替をすることができるので、銀行口座の残高がそのまま証券口座とつながるイメージで取引をすることができます。

さらに、ハイブリッド預金は普通預金の5倍の金利がつくので、普通に預金しているよりも断然お得になります。

楽天銀行も楽天証券との「マネーブリッジ」という連携サービスに登録をすると普通預金金利が5倍になるので、ぜひ登録をしておきたいサービスです。

このように一部のネット銀行、ネット証券では組み合わせて利用することで、非常に便利なサービスを提供しているので、住信SBIネット銀行、楽天銀行を利用している方で、これから投資をするという方は連携サービスのあるSBI証券、楽天証券を利用することをおすすめします。

もちろん逆も一緒で、SBI証券、楽天証券をすでに利用している方でネット銀行を利用していない人は、住信SBIネット銀行、楽天銀行を活用すると、便利に株取引をすることが出来るようになります。


本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



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