楽天銀行のクレジットカード引落し対応状況

公開日:2014年1月17日
最終更新日: 2014年11月9日

logo-rakutenネット銀行で最も口座数が多い楽天銀行

口座開設を検討されている方も多いと思いますが、ネット銀行を検討する上で気になるのが引き落としへの対応状況です。

公共料金と並んで引き落としが利用されているのがクレジットカードの引き落としです。

ネット銀行を利用する方は節約やお得ということに興味があり、クレジットカードにもこだわりを持っている方も多いでしょう。そのクレジットカードの引き落としができないとなると一大事ですので事前に確認しましょう。

楽天銀行のクレジットカード引落し対応状況

楽天銀行がクレジットカードの引き落としに対応しているクレジットカード会社を以下に記載します。

■楽天銀行で引落し可能なクレジットカード(2014/1/17時点)

収納期間 主なクレジットカード
アコム
アプラス
アメリカン・エキスプレス ANAアメリカン・エキスプレス・カード
イオンクレジットサービス イオンカード
イズミヤカード
出光クレジット
SBIカード
NTTドコモ
NTTファイナンス NTTグループカード
エポスカード
OCカード
小田急電鉄
オリエントコーポレーション
カルチュア・コンビニエンス・クラブ Tカード
九州カード
クレディセゾン
ゴールドポイントマーケティング
さくらカード
三愛
山陰信販
ジェーシービー JCB EITカード、ANA JCBカード
ジャックス REXカード、漢方スタイルクラブカード
新生フィナンシャル
セディナ
ゼビオカード
セブン・カードサービス セブンカードプラス
全日信販
第一信販
高島屋クレジット
東急カード
トヨタファイナンス
西日本旅客鉄道(JR西日本)
ニッセン・ジー・イー・クレジット
日本海信販
阪神高速道路
ファミマクレジット ファミマTカード
ほくせん
ポケットカード
三菱東京UFJニコス VIASOカード
UCS
ユーシーカード
ライフカード ライフカード
楽天カード 楽天カード

対応会社は40社超

楽天銀行がクレジットカードの引き落としに対応している収納会社は40社超とネット銀行の中で多いです。

対応会社も順次増えていますので、自分のクレジットカードが対応されているか確認しておき、対応していなければメガバンクなど引き落としができる銀行と併用するなどしましょう。

また、最新のクレジットカード引き落とし状況は公式サイトを確認していただきますようお願いいたします。

  • 口座振替(自動引落):利用可能企業一覧
  • これだけクレジットカードの引き落とし対応が多いと、利用するクレジットカードに左右されることなく、楽天銀行を生活用の口座として活用することができますね。

    すでにクレジットカードを持っている人にとっては嬉しく、楽天銀行はメインの生活用口座として向いているネット銀行といえます。


    楽天カードを利用する人には嬉しい特典あり

    多くのクレジットカードの利用料金の引き落としに対応している楽天銀行ですが、中でも同じ楽天グループの楽天カードの料金を楽天銀行で引き落としをしていると特典があります。

    楽天カードの引き落としを楽天銀行で行っている場合、楽天銀行の普通預金金利で特別金利の設定があります。

    普通預金金利がどの程度増加するか、明確に決まってはいないものの、実績から2倍程度になると考えて良さそうです。

    本記事執筆時点(2014年8月時点)では、通常の普通預金金利は0.02%ですが、楽天カードの料金の引き落としを楽天銀行で行っている場合は0.04%と2倍になっています。

    ■楽天カードの利用料金を引き落としを楽天銀行で行っている場合の金利比較(2014年8月時点)

    金利 通常 楽天カード引落時 倍率
    普通預金金利 0.02% 0.04% 2倍

    最新の金利については楽天銀行ホームページをご確認ください。

    楽天カードは年会費永年無料で還元率はどこでも1%、楽天市場内であれば2%から5%という人気のカードですので、楽天カードを活用する際は、楽天銀行を引き落とし口座に設定して、金利のメリットも受けたいですね。


    本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



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