銀行口座を見直す手順

公開日:2014年1月28日

今の銀行に満足していない場合に銀行口座の見直しを検討していても、銀行口座の見直しは何を考えればよいかよくわからず、なかなか始めることができないという方もいらっしゃるでしょう。

そのような時に参考になればと、当サイト流の銀行口座の見直しまでの手順を紹介したいと思います。


銀行口座を見直す手順

銀行口座を見直す手順は以下の通りです。

銀行口座を見直す手順

  • 今の銀行のコストを把握する
  • 引き落とし・給与の支払い状況を確認する
  • 自分の行動範囲の中のATMを確認する
  • 重視するサービス項目を決める
  • 銀行を選ぶ
  • 今の銀行のコストを把握する

    まずは現在銀行に対してどのくらいの手数料を支払っているのかを確認します。

    具体的には振込手数料やATM手数料などですね。

    現在支払っている手数料を知ることで、見直しをした後にどれくらい得できたのかがわかりますし、支払った手数料をなくせると思うとモチベーションが上がりますので、まず確認しましょう。

    ネット銀行は人によってはATM手数料や振込手数料など銀行へ支払う手数料を0円にすることができます。確認した金額が少なかったとしても毎月、毎年支払っているかと思うと馬鹿らしく、ちりも積もれば山となるという言葉もありますので、早めに見直しをすることが重要です。


    引き落とし・給与の支払い状況を確認する

    次に現在使用している銀行口座で行っている引き落としや給与支払いの状況を確認しましょう。

    具体的にはクレジットカードや公共料金の引き落としに利用していると思います。

    銀行口座を新たに開設すると、自動引き落としの口座や給与振込口座を変更した方が便利なことが多いです。その場合に手続きが必要になるのはどのようなサービスなのかを把握する意味でも確認するようにしましょう。

    一部のネット銀行では引き落としに対応していないサービスや会社がありますので、その場合は現在の口座を残すということも必要になります。


    自分の行動範囲の中のATMを確認する

    次に自分の行動範囲の中にどのようなATMがあるかを確認しておきましょう。

    特にメガバンクからネット銀行に変更すると、よく利用するATMが銀行のATMからコンビニのATMになります。

    コンビニが近いとはいえ、少し遠回りになるとストレスを感じたりするので、どのATMであればストレスなく利用できるかという点を確認しておきましょう。
    (とはいえ、慣れれば銀行のATMよりコンビニのATMの方が使い勝手がよいことが大半だと思います。)

    ここで確認した良く利用するであろうATMは、ネット銀行選びの際は重要なポイントとなりますので確認しておきましょう。


    重視するサービス項目を決める

    次に重視するサービス項目を決めておきます。

    銀行口座の見直しの目的と言ってもよいですが、銀行口座を見直して「振込手数料を安くしたい」のか、「少しでも預金金利が高い銀行に預けたい」のかを自分の中で決めます。

    銀行を選ぶ際のポイントとなる項目は振込手数料、ATMの利便性、ATM手数料、預金金利、取扱商品、便利なサービス、セキュリティなどが主になりますので自分の中でどのポイントは重視して、どのポイントはあまり重視しないのかなど決めておくと銀行を選びやすいです。

    特に一つの項目に絞りたくないという方は、全体的に便利な銀行を選べばよいのでそれでも良いと思います。


    銀行を選ぶ

    ここまでくればあとは条件に合う銀行を選ぶだけです。

    重視するサービスと行動範囲の中のATMをもとに自分にあった銀行を選びましょう。


    まとめ

    銀行口座を見直す手順を見てきました。

    内容としては当たり前のことですが、いざ探すとなると銀行も多いのでめんどうになってしまいますが、まずは自分がどういう状況で銀行に何を求めているのかを明らかにすると自然とそれにあった銀行が見つかると思います。

    取引条件で選ぶのであればネット銀行が断然お得です。おそらく上記の手順で見直すとネット銀行の中から選ぶことになると思います。

    今メガバンクを利用している人であれば、ネット銀行の便利さに驚くとともに、人によっては気づいたら年間数万円の節約になっていることにも驚くでしょう。

    本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



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