SBI証券と住信SBIネット銀行は最強の組み合わせ

公開日:2013年12月26日
最終更新日: 2014年4月18日

「ネット証券×ネット銀行」をセットで選ぶ

株を買う人にとってネット銀行は入出金の利便性を高める重要な存在です。各ネット銀行はネット証券の口座へリアルタイムに入出金することができるので株を売買する際には必須と言っても良いと思います。

更に一部のネット証券では株取引用の口座を用意していて銀行預金でありながら、その預金残高分を株の買付余力に利用することができます。

実は、まだ株に興味がない人にもメリットが・・・

また、株式取引に興味のない方にとっても「ネット証券×ネット銀行」をセットで選ぶ意味はあります。

一つは、ネット銀行とネット証券はセットで持つことで預金金利を上げることができるからです。

先にあげた株取引用の口座は普通の預金金利よりも高めの金利が設定されています。金利動向にもよりますが、通常の普通預金金利の5倍近くの金利が設定されていることもあります。

これだけの高金利がネット証券の口座開設をして簡単な登録をするだけで受けられるのは見逃せません。

二点目は将来の株式取引に備えるためです。

人にもよりますが、預金がある程度の額までたまると、投資をしていくことを考えるかもしれません。

投資をするというとリスクの高い取引を想像するかもしれませんが、証券会社ではMMFやMRFなどという預金と似た性質の低リスクの投資商品も揃っています。

もちろん段階を追って高リスク高リターンの商品もあるため、証券会社は銀行以上に自分のリスク許容度に合わせた投資が可能になるためのツールです。

ある程度以上の資金は運用をする必要があります。証券会社に口座を持つということは運用の際の選択肢を広げることになるので将来必ず必要になると思います。

そうなった時のために証券口座を便利に利用できる組み合わせからネット銀行、ネット証券を選ぶということは非常に意味があります。

「ネット証券×ネット銀行」をセットで選ぶことで将来または現在の株取引の利便性を極限まで高めることができます。


最強はSBIコンビのSBI証券×住信SBIネット銀行

logo-sbi「ネット証券×ネット銀行」をセットで選ぶ場合、最もおすすめの組み合わせはSBI証券と住信SBIネット銀行の組み合わせです。

理由として大きいのは先にあげた証券と銀行との連携サービスが充実している点です。

住信SBIネット銀行が提供する「SBIハイブリッド預金」は登録をしておくとSBI証券の買付余力として利用でき、SBI証券での株の売却代金なども自動的にハイブリッド預金に入金されるサービスです。

SBIハイブリッド預金を利用していると証券口座への入金という概念がなくなり、銀行に入金さえしておけば株を自由に売買できる一度利用したらやめられない非常に便利なサービスです。

それぞれのサービスレベルが高い点が魅力

また、SBI証券と住信SBIネット銀行はそれぞれのサービスレベルが高い組み合わせであることも魅力的です。

SBIハイブリッド預金のようなサービスをスイープサービス預金といいますが、同じようなスイープサービス預金を提供している組み合わせとして「楽天銀行と楽天証券」、「大和ネクスト銀行と大和証券」の2つがあります。

そのうち、大和証券はネット銀行ではなくいわゆる対面型の大手証券会社です。手数料も高くなるのであまりおすすめできません。また大和ネクスト銀行は預金金利も高く、振込手数料も安いのですが、後発のネット銀行であるためまだ対応していないサービスがあるネット銀行です。

楽天銀行と楽天証券の組み合わせも良いですが、楽天証券はネット証券最大手のSBI証券と比較するとSBI証券の方が手数料が安く取扱商品も充実していて多くのネット証券比較サイトなどでSBI証券の方が高い評価を得ています。

楽天銀行と住信SBIネット銀行を比較しても振込手数料やATM利用手数料などのサービスは住信SBIネット銀行が優れています。

このようにスイープサービス預金をはじめとした便利なサービスを提供していて、ネット証券・ネット銀行それぞれのサービスレベルの高いSBI証券と住信SBIネット銀行の組み合わせは、現時点で考えられる最強の「ネット証券×ネット銀行」の組み合わせであるといえます。


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