貯金の具体的な手法4:500円玉貯金と小銭をATMで入金する方法

公開日:2013年12月24日
最終更新日: 2014年12月15日

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別の記事でつもり貯金ペナルティ貯金を紹介してきましたが、本記事では500円玉貯金を紹介します。

500円玉貯金は小銭貯金の一種で、毎日財布の中に残った500円玉を貯金するという貯金法です。

昔あった500円玉で10万円たまる貯金箱などと同じ貯金法です。



500円玉貯金の手順

500円玉貯金の手順は以下の通りです。

1.貯金箱を用意する
まずは他の貯金法と同じく貯金箱を用意します。お金をプールしておける場があればよいですが、せっかくですので「500円で○○万円たまる貯金箱」を買うとやってる感が出てモチベーションが高まりますのでおすすめです。

30万円貯まる500円玉貯金箱

2.500円玉を貯める
貯金箱を用意したら毎日財布に500円玉が残っていたら500円を貯金します。なかなか500円玉がないことに気づきますが、焦らず500円を貯めていきましょう。毎日とか週に3回とか目標を決めておくと良いですね。

3.定期的に貯まった額を確認して銀行に入金する
ある程度たまったと思ったら、たまった金額を確認して銀行に入金しましょう。金額を確認するとモチベーションにつながるのでひと月でどの程度お金が貯まったか確認すると良いでしょう。
2日に1回500円を貯めていたとすると1月で7~8千円たまりますので月1万円くらいが貯まっていたら良いペースだと思いましょう。

以上が500円玉貯金の手順です。


500円玉貯金の注意点

注意点としては、500円玉を作るために無駄な出費をしないことです。

500円玉貯金を始めるとわかりますが、財布に500円玉が残ることは意外と少ないことに気が付きます。早く貯金をしたいという気持ちから500円玉が財布に入っているとその500円玉は使わなくなります。さらには1,000円札を崩して500円玉を作ろうとしてしまいます。

これでは本末転倒ですので、財布の中の小銭を意識するのは良いですが、あえて500円玉を作ろうとしないことが重要です。


小銭を銀行口座に入金する方法

たまった500円玉はどこかのタイミングで銀行口座に入金する必要がありますが、硬貨は多くのATMで入金ができないので、ネット銀行を利用していると困ります。

小銭を銀行口座に入金するには、窓口のある銀行に硬貨を普通預金への入金として預け入れ、その後ATMから出金をするか、一部の硬貨取扱いが可能なATMから入金するかのどちらかが手数料もかからず良いと思います。

■小銭を銀行口座に入金する方法

  • 窓口のある銀行で入金をして、ATMから出金して紙幣にする
  • 硬貨が取扱い可能なATMから入金をする

ATMでは基本硬貨の入金はしていないので、硬貨で入金をするには銀行の窓口を利用する必要があります。

ネット銀行には店舗がないので、当然窓口がないため、店舗のある銀行に口座を開いて窓口から硬貨を入金することで口座にお金が入ります。

口座にお金が入れば、あとはATMから紙幣を出金するでも振込でも良いので、メインの銀行に入金することで小銭を銀行口座に入金することができます。

硬貨を入金するだけに利用するのは気が引けるという方や、面倒という方はネット銀行並みのサービスを提供する新生銀行であれば、店舗もあって窓口からの入金ができるのでおすすめです。

また一部のATMを利用して硬貨をATMから入金することができます。

ジャパンネット銀行では、三井住友銀行ATMを利用することができ、三井住友銀行の一部のATMでは硬貨の入金が可能ですのでこれを利用することで硬貨をATMから入金することができます。

三井住友銀行ATMでは5万円以下の入金であれば月1回は手数料無料で硬貨の入金ができます。

それ以外は手数料がかかってしまうので、貯金額が高額な場合はリアルの銀行を活用して窓口から硬貨で入金をして、ATMから紙幣を出金するという方法が良いかもしれませんね。

その他のネット銀行(住信SBIネット銀行楽天銀行ソニー銀行じぶん銀行、大和ネクスト銀行)は直接小銭を入金することはできませんので、上記の店舗のある銀行を経由して入金をする必要があります。

少し面倒ではありますが、入金の頻度はせいぜい半年に1回程度ですので、めんどくさがらずに入金をしてあげると良いですね。

  • ネット銀行を複数持っているとお金が貯まりやすくなる理由


  • その他の貯金に関する記事は以下にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。


    本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



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