貯金の具体的な手法2:ペナルティ貯金

公開日:2013年12月24日
最終更新日: 2014年12月15日

ペナルティ貯金とは

つもり貯金について別の記事で紹介しましたが、ペナルティ貯金とは何かを自分に課して達成できなかった場合に貯金をするという貯金方法です。

例えば1か月で2kgのダイエットをするという目標を立てて、達成できなかった場合は1万円を貯金するとか、1日50回の腹筋など筋トレをしなかったら1,000円などという形で何かをやらなかったり達成できなかった場合に自分に貯金を課すという貯金術です。

自分にペナルティを課していることからペナルティ貯金と呼ばれています。


ペナルティ貯金のメリット

  • 別の目標を達成する手助けになる

ペナルティ貯金のメリットは別の目標を達成する手助けになることです。

先ほどの例でいうと、お金を払いたくないからダイエットを頑張るというモチベーションを一つ足すことができます。(正確には貯金なのでお金を払うわけではありませんが)

また目標を達成できないときは貯金が出来ていて、貯金が出来ていないということは目標が達成できているので、いずれかの目標は達成できるので絶望することがない点も良い点だと思います。

ただ貯金に対してネガティブな印象を持ってしまうので、負担にならない程度のペナルティとするとよいと思います。


ペナルティ貯金の手順

ペナルティ貯金の手順は以下の通りです。

■ペナルティ貯金の手順

  1. ペナルティとなる行為とその際の貯金額を決める
  2. 貯金箱を用意する
  3. ペナルティ対象行為をしたら貯金する
  4. 金額を確認して銀行口座へ預金する

1.ペナルティとなる行為とその際の貯金額を決める
まずは何をしたら貯金をするかを決めましょう。
なるべく自分が直したい行為(夜間の間食など)や目標を達成するための行為(筋トレなど)をペナルティの対象行為とすることで、生活習慣の改善や別の目標の達成に役立ちます。

2.貯金箱を用意する
他の貯金術と同様にお金をプールしておく場所を用意します。何でもよいですが、途中で使ってしまいそうだという方は頑丈な貯金箱を用意して使い込みに備えましょう。

3.ペナルティ対象行為をしたら貯金する
ペナルティと金額を決めて、貯金箱を用意したらあとは普通に生活しつつペナルティの行為をしてしまったら貯金をするようにしましょう。

4.金額を確認して銀行口座へ預金する
一定期間(1月~半年)経ったら貯金できた金額を確認しましょう。ペナルティ貯金の場合、たまった金額は自分がペナルティを犯した数に比例することになりますので反省をしつつ、たまった金額を銀行口座へ預金するようにしましょう。
そして同じ条件で続けるか、ペナルティ事項や金額を調整して再度貯金に挑戦しましょう。

以上がペナルティ貯金の手順です。

ポイントとしては、自分一人ではなく、家族などと一緒に目標を立ててお互いに貯金をする、指摘をしあうなどの協力があると、貯金も続けやすく家族の理解も得られるため良いと思います。

貯金については続けやすい環境を作ることが重要ですね。

ペナルティ貯金の注意点

ペナルティ貯金をする時に注意したいのは、無茶なペナルティの設定や金額の設定をしないことです。

■ペナルティ貯金の注意点

  • 無茶なペナルティの設定や金額の設定をしないこと
  • ペナルティ貯金だけで貯金はせずにオプションとして考える

無茶なペナルティの設定とは、日頃仕方なくやってしまうことや、やめられないことがわかっている行為をペナルティに設定してしまうと、結果的に無理な貯金になってしまい生活を圧迫したりそもそも貯金を続けられなくなってしまいます。

また、同じようにペナルティに対する貯金金額を高くしすぎてしまうと、貯金が続けられなくなってしまいますので、無理のない金額を設定する必要があります。

すべての貯金方法に通じますが、無理なく続けることが何よりも重要ですので、ペナルティの設定の時には最大で犯してしまうであろう回数を想定して、貯金が続かなくならないように気を付ける必要があります。

目標金額に達するように、大体の犯してしまうであろう回数からペナルティ金額を設定するという考え方もありますが、そうすると本来やめたい行為であるはずのペナルティ対象の行為を肯定することになってしまいます。

そうなるとペナルティ貯金のもう一つの目的である「いけない行為をやめる」ことができなくなってしまいますので、ペナルティ貯金はあくまでオプションの貯金方法として、ベースの貯金は「毎月いくら」と決めておくと安定してたまり、目的であるいけない行為をやめることにもつながるので良いですね。

  • 貯金の具体的な手法3:小銭貯金


  • その他の貯金に関する記事は以下にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。


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