ジャパンネット銀行のクレジットカード引落し対応状況

公開日:2014年1月20日
最終更新日: 2014年11月9日

ジャパンネット銀行のクレジットカード引落し対応状況

logo-japannet気になるネット銀行のクレジットカードの引き落とし対応。

ネット銀行の注意点は口座振替で、自動引き落としができないサービスがあるので、サービス・ネット銀行の組み合わせによっては引き落としができません。

そのため気になるネット銀行があれば、その銀行で自分のメインのクレジットカードは口座振替ができるかなどを確認しておく必要があります。

本記事では日本初のネット銀行であるジャパンネット銀行で引き落としができるクレジットカードを紹介していきたいと思います。

■ジャパンネット銀行で引落し可能なクレジットカード(2014/1/17時点)

クレジットカード会社名 主なクレジットカード
アプラス
ジャックス REXカード、漢方スタイルクラブカード
ポケットカード
DCカード
アメリカン・エキスプレス ANAアメリカン・エキスプレス・カード
セゾンカード
三井住友VISAカード 三井住友VISAカード クラシック
JCBカード JCB EITカード、ANA JCBカード
イオンクレジットサービス
セディナ
三菱東京UFJニコス VIASOカード
SBIカード SBIカード
出光クレジット
ダイナースクラブ
ライフカード ライフカード
UCカード
オリエントコーポレーション
トヨタファイナンス
楽天カード 楽天カード
NTTファイナンス NTTグループカード

対応クレジットカード会社は20社

ジャパンネット銀行が対応しているクレジットカード会社は20社となっており、対応会社が40社超の楽天銀行住信SBIネット銀行と比較すると少なくなっています。

流通系のセブンカードプラスやイオンカードなどは引き落としの対応をしていないため、これらのクレジットカードを利用しているまたはこれから利用したいという方は注意が必要です。

とはいえ、人気カードが揃う三井住友VISAカードやJCBカード、楽天カード、ジャックスカードなどの人気クレジットカード会社は引き落とし対応をしているため、多くの人にとって利用できるネット銀行である点は間違いありません。

また、ネット銀行では各社引き落とし対応可能なサービスを拡充しているため、上記以外のクレジットカード会社でも、最新の状況では引き落としに対応している可能性があります。

そのため、最新の情報はジャパンネット銀行のWEBページを確認していただけますと幸いです。

  • ジャパンネット銀行 収納企業一覧

  • 不正利用が気になる人はジャパンネット銀行を活用

    ジャパンネット銀行はネット専業銀行の中でセキュリティに強い銀行です。

    ジャパンネット銀行に口座開設すると、口座開設者にトークンと呼ばれるワンタイムパスワードを発行する端末が発行されます。

    取引の際にはそのトークンに表示されるワンタイムパスワードを入力することで取引ができます。

    取引時にワンタイムパスワードを採用しているネット銀行はいくつかありますが、メールで発行するケースが多く、そうするとPCがハッキングされている場合にはアクセスができてしまい不正利用される危険があります。

    ワンタイムパスワードの発行元をPCと物理的に分離したトークンとすることで、スパイウェア等でパスワードを盗まれ不正利用される危険性を大幅に下げることになります。

    最近はオンラインバンキングを悪用した不正利用が増えているため、ネット銀行を利用する上で、気になるのはセキュリティという方も多いです。

    そんな方はセキュリティに強いジャパンネット銀行がおすすめですね。

    ただし、トークンによるセキュリティはスパイウェアやウイルスによる不正利用には一定の効果がありますが、フィッシングサイトでワンタイムパスワードも含めて情報をすべて入力してしまうと不正利用の危険にさらされます。

    万能のセキュリティ対策というのはなく、あやしいサイトには情報を入力しないという基本は守らないといけません。


    本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



    当サイトのおすすめネット銀行


    logo-aeon
    イオン銀行は預金金利が最強の銀行です。

    クレジットカード機能付きのキャッシュカード「イオンカードセレクト」を持っている人だけの特典で、普通預金金利が0.1%上乗せ!
    ネット銀行の中でもダントツに金利が高く、金利が高い銀行に預けたい人はイオン銀行がおすすめです。

    リンク先はカードの申込ページですが、同時申込ができるのでイオンカードセレクトを紹介しています。
    koushiki7
    logo-sbi
    住信SBIネット銀行は総合力が高く、誰にでもおすすめできるNo1ネット銀行です。

    振込手数料ATM利用手数料はランクに応じてそれぞれ月に最大15回まで無料になります。

    グループのSBI証券との連携サービスは株取引が便利になるだけでなく、普通預金金利がぐんとアップするメリットもあります。
    koushiki2
    ジャパンネット銀行はワンタイムパスワードを導入しておりセキュリティに強いネット銀行です。

    日本初のネット専業銀行で、様々なサービスに対応しており、オークションやポイントサイトを利用している方には特におすすめ。

    3万円以上の入出金は回数無制限でATM手数料が無料!
    koushiki2


    高金利の銀行を選んでメガバンクの120倍の金利を得る

    マイナス金利といわれる今だからこそ、少しでも金利を高くするために銀行選びが重要になります。金利の差はわずかでも10年20年と経った時に大きな預金の差をつけることができますよ。

    今は一番金利が高い銀行に預けることで普通預金金利をメガバンクの120倍も高くすることができます。お得になる金額は毎年100万円を預け続けると、10年で7万円弱、20年で25万円以上になります。

    銀行サービスを研究している当サイトでも、今一番お得な情報だと考えています。

    特に今メガバンクを利用している人はぜひ一度見てみてください。

    預金金利を120倍にする方法を見る



    サブコンテンツ

    このページの先頭へ