振込手数料無料のネット銀行特集

公開日:2014年1月8日
最終更新日: 2014年6月11日

振込手数料無料のネット銀行特集

振込手数料が安いこともネット銀行の大きな魅力です。
安いだけでなく、一部のネット銀行では条件付きで振込手数料が無料になります。

「せっかくネット銀行を使うなら振込手数料はもうすべて無料にしたい!」

という方もいらっしゃると思いますので、振込手数料が無料になるネット銀行をまとめて紹介したいと思います。

■振込手数料が無料になるネット銀行と条件

銀行名 振込手数料
(自行宛)
振込手数料
(他行宛)
無料条件
住信SBIネット銀行 無料 150円 毎月3回まで無料
大和ネクスト銀行 無料 本人名義:無料
他人名義:210円
毎月3回まで無料
楽天銀行 無料 3万円未満:160円
3万円以上:250円
資産残高、サービス利用状況により毎月3回まで無料
新生銀行
(スタンダード)
無料 300円 毎月1回まで無料
ソニー銀行 無料 210円 毎月1回まで無料
(キャッシュバック)

自行宛の振込手数料はすべて無料

上記は条件を満たせば振込手数料が無料となるネット銀行です。一部とはいえ、5行ありますので結構たくさんありますね。

まず振込には同じ銀行宛の振込(自行宛)と異なる銀行への振込(他行宛)があり、手数料が異なります。

上にあげたネット銀行はすべて自行宛の振込については完全に無料です。

振込は相手があることなのですべて同じ銀行への振込とはいきませんが、

「同じ銀行であれば完全に無料」

これは大きいです。


他行宛の振込は一定回数以内であれば無料

他行宛の振込については各ネット銀行は一定回数以内であれば無料としています。

ここでネット銀行ごとに回数が異なるので、振込手数料を比較するときは無料利用回数で比較しましょう。

また、無料利用回数が終わった後の手数料も各社で異なっています。当然安い方が良いので無料利用回数が終わった後の振込手数料についても比較しましょう。


無料回数と無料回数後の手数料が最もお得な住信SBIネット銀行

無料利用回数と手数料が最もお得なのが住信SBIネット銀行です。

他行宛の振込であっても毎月3回まで無料となります。また振込手数料も150円と格安です。

振込が3回以内の方であれば簡単に振込手数料が完全に無料となります。

住信SBIネット銀行に次ぐのが大和ネクスト銀行です。

無料利用回数は3回で住信SBIネット銀行と同じで、手数料が210円となっているため住信SBIネット銀行を上位としました。

ただ大和ネクスト銀行は自己名義の銀行口座へは振込手数料が無料になります。自己名義であれば違う銀行であっても無料となるので使い方によっては住信SBIネット銀行よりも有利になるかもしれません。

次いで預入資産などの条件付きで振込手数料が毎月3回無料となる楽天銀行、毎月1回無料となるソニー銀行新生銀行という結果となります。


複数口座があれば自行宛の振込も無料振込回数も増える

比較した結果は住信SBIネット銀行が最もお得であることがわかりましたが、これは「この中から1行を選ぶ」という前提の中での結果です。

ネット銀行の口座は複数持ってもよいので、複数口座を開設することで最もお得になります。

先に紹介した通り、自行宛の振込については無料で他行宛の振込は一定回数までは無料です。

自行宛の振込とは同じ銀行への振込みですので、
複数口座を持つと自行宛の振込となる可能性が高くなります。

さらに他行宛の振込についてもネット銀行ごとに無料回数が決まっているので、複数の口座を持っていれば5回振込をしたい時も住信SBIネット銀行で3回、大和ネクスト銀行で2回振込をすれば完全に無料になります。

複数口座を持つことで、各ネット銀行の無料利用回数の両方を使うことができます。

このように複数口座を持っていると振込手数料のメリットが大きくなりますので、振込が多いという方は特に検討されると良いと思います。


本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



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