ネット銀行をサイトの使いやすさで比較

公開日:2014年1月10日
最終更新日: 2014年8月14日

ネット銀行をサイトの使いやすさで比較

ネット銀行には対面の店舗がありません。

そのため銀行のサービスを利用する際には、ネット銀行のWEBサイトにアクセスして操作することになり、WEBサイトの使いやすさが非常に重要になります。

人によっては毎日ログインすることになる画面ですので、慣れもあるでしょうが使いやすい画面でないとストレスが溜まってしまいます。

私もほとんどのネット銀行を利用していますが、やはり画面が使いやすい銀行、使いづらい銀行があります。

画面が使いづらい銀行は自然と使う頻度が落ちて、気づけば画面が使いやすい銀行がメインバンクとなっていました。

対面型の銀行サービスに置き換えるとサービス内容は「取引条件」で、サイトの使いやすさは「営業担当者の接しやすさ(人柄)」のようなものだと思います。

もちろん取引条件が第一ですが、担当の人が良いと何となくよく利用してしまうということに似てる気がします。


好みもあるので、使ってみるのが一番!

このようにネット銀行はサービスの内容も大事ですが、WEBサイトの使いやすさが非常に重要となりますね。

好みもあるので実際に利用してみて、自分にあった銀行を選ぶのが一番良いです。各銀行ごとに画面で情報や操作感が異なります。

口座開設は無料なので、サービス内容が気に入った銀行があればいくつか口座開設してみて、画面を操作してみると良いと思います。


ログイン前とログイン後で画面構成は異なる

ネット銀行のWEBサイトはログイン前とログイン後で情報、画面構成が違うところが多いです。

理由は対象にしているユーザが違うからです。ログイン前の画面は口座を持っていない人向け、ログイン後の画面は口座開設済みの人向けの画面です。

口座開設した後は銀行のサイトにいったらまずログインをしますので、結果としてログイン前の画面を見ることはほとんどありません。

一方で口座を持っていない人は当然ログインができないので、ログイン前のサイトで情報収集をしたり、口座開設をしようか検討をします。

それぞれに必要な情報は異なりますし、口座開設者であれば最もチェックしたい残高の情報をログイン前には表示しようがないので、自然と画面に表示する情報が異なってきます。

住信SBIネット銀行のWEBサイトイメージ(ログイン前)
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WEBサイトの使いやすさは人それぞれではありますが、個人的に気になるのは残高照会、振込・振替、入出金明細などです。また登録情報の確認、変更もあるので、それぞれのサービスの画面遷移が直感的にわかり、スムーズで情報が網羅されているかが気になります。

私自身、ほとんどのネット銀行を利用していますが、個人的にWEBサイトが使いやすいと感じるのは住信SBIネット銀行です。

情報が整理されていて見やすく、振込など各サービスの操作も上部のタブから行えるので、直感的に使いやすいと感じます。

また、多くのネット銀行ではポップアップが多用されますが、住信SBIネット銀行では基本的にポップアップすることなく画面上の遷移で操作することができる点もうれしいです。

ポップアップの有無は好みですが、このように使ってみると自分の好みに合っているかどうかがわかります。

ぜひ色々口座を開設して、画面をいじってみることをおすすめします。

最初は面倒ですが、使いづらいネット銀行を使い続ける方が後々まで面倒ですので、こういうことは最初にやっておいた方が良いと思います。


「店舗」はWEBサイトだけではないので、アプリもチェック

ネット銀行の使い勝手という意味では、WEBサイトだけでなく、アプリもありますので、スマートフォンユーザで色々なことをスマホですましているという方は、アプリもチェックした方が良いでしょう。

記事執筆時点(2014年8月)でネット銀行の取引ができるスマートフォンアプリを提供しているのは、住信SBIネット銀行、楽天銀行じぶん銀行の3行です。

スマートフォンアプリが使えないといやな方は、これら3行の中から選ぶと良いでしょう。

アプリの使い勝手についてもWEBサイト同様、好みの部分が大きいですが、円預金と外貨預金でアプリがわけられていたり、すべて1つのアプリで提供していたり、提供内容は若干異なります。

詳細は以下の記事で紹介していますので、気になる方は参考にしていただけますと幸いです。


本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



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