給与振込口座向き銀行の選び方とおすすめネット銀行

公開日:2013年12月30日
最終更新日: 2015年3月12日

給与振込口座向きネット銀行の選び方

多くの方が給与を銀行口座への振込で受け取っていると思います。

その場合、給与振込の指定口座はお金が入ってくる口座になり、その口座をそのまま利用するかメイン口座に移すかすることになると思いますが、いずれにせよ毎月利用する重要な口座となります。

銀行口座の見直しをする際には、まず給与振込口座を見直すことになると思いますので、給与振込に利用する銀行口座の選び方について考えていきたいと思います。


給与振込口座向きのネット銀行とは?

045617給与振込に利用する銀行として向いている銀行は給与振込ができることと、ATMでの入出金と振込が便利でお得な銀行であるといえます。

まず給与振込ができることは大前提ですが、多くの人は給与振込に指定している銀行をメイン銀行口座として利用しています。

そのため、生活用の口座として利用した際に重要となるATMの利用しやすさや入出金手数料が重要になります。

また、給与振込口座とメイン口座が異なる場合は給与振込口座からメイン口座へ資金を移動させる必要があります。資金の移動はATM経由でもできますが、振込を使うことがほとんどだと思いますので振込手数料が安いか、他行宛の振込手数料が月1回以上無料だと良いですね。

振込手数料については給与振込口座をメイン口座としている方はその他の支払いも振込で行っている場合もあるでしょうからさらに重要になります。


まずは給与振込に指定できる銀行を勤務先に確認

それでは実際に給与振込をする銀行を選んでいきます。

まずは給与振込に指定できる銀行を勤務先に確認しましょう。

給与振込が可能な銀行は基本的には勤務先の企業により異なります。企業によってはメガバンクのみが指定可能のところもありますし、特定の銀行が指定される場合もあります。

企業が指定不可としていればどんなにサービスが良い銀行であっても給与振込銀行とすることはできませんので、まずは勤務先に確認をする必要があります。

確認した結果、給与振込先に指定可能な銀行から次のステップでサービス内容を比較するようにしましょう。


利用できるATMを比較

WS000320ご自分の勤務先で給与振込先に指定可能な銀行がわかったら、銀行としてのサービス内容を比較していきましょう。

まずは利用できるATMです。

ネット銀行の入出金はコンビニATMを利用するのが主です。利用可能なATMは各ネット銀行により異なりますが、コンビニごとに置かれているATMにどの程度対応しているのかを比較しましょう。

自分がよく利用するコンビニやATMを確認しておき、それらのATMに対応している銀行を選択するようにしましょう。

対応ATMについては多ければ多いほど良いですが、よく利用するATMや多くあるATMに対応していれば利便性はそこまで変わらないので、設置台数が多いセブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATMに対応しているネット銀行を最上位としてその他のATMは参考程度に考えましょう。

ここでは1社に絞るというよりもサービスレベルの良くない銀行をふるいにかける形で比較して検討対象を絞りましょう。


ATM手数料を比較

次にATM手数料を比較します。

ATM手数料については完全無料になるATMと利用回数内であれば手数料無料となるものがあります。

主に手数料無料回数を重視して、各銀行のATM利用手数料の条件を比較しましょう。


振込手数料を比較

最後に振込手数料を比較します。

振込手数料については、「月に○回」という形で無料利用回数が設定されていますので、無料回数を比較対象としましょう。


最後はサービスのバランスと利用頻度などを考慮して決めよう

ATM入出金と振込手数料をチェックしたら、各項目のサービスがよい3社ずつくらいを抜き出してすべて上位の銀行があればその銀行を、複数の銀行が入り乱れている場合は、自分の利用頻度などを鑑み重視する項目を決めて、銀行を選択するようにしましょう。


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