お財布代わりに気軽に入出金する銀行を選ぶ際のポイント

公開日:2013年12月28日
最終更新日: 2014年6月11日

銀行口座を持つ目的として最も多いのは日々のお財布代わりに利用する生活用の口座として利用することです。貯金と並んで決済する、現金の入出金をするというのが銀行の本来の役割でもありますので当然と言えば当然です。

お財布代わりに利用する生活用の銀行口座を持つのはどの銀行がよいかを考えていきたいと思います。


お財布代わりに利用する銀行口座によい銀行とは?

お財布代わりに利用する上で最も重視すべきはATMの手数料と利用しやすさです。

お財布代わりに利用するので現金での入出金がメインになると思います。ネット銀行における入出金はコンビニなどのATMで行いますので「どのATMで入出金が可能か?」また、「その際の手数料はいくらか?」ということが重要になります。

次に重要になるのが振込手数料です。現金での支払以外にも旅行代金やネットオークションなど振込で支払うということはよくあることです。振込手数料を支払うのは損なので、できるだけ振込手数料が安い銀行の方がよいですよね。

利用できるATMの種類、ATM利用料、振込手数料がお財布代わりに使える銀行を探す上でチェックする点です。


ATM手数料・振込手数料のしくみを知る

何となくどのような銀行を選べばよいか見えてきたら、まずはネット銀行におけるATM手数料や振込手数料の仕組みを知っておきましょう。

ATM手数料は利用するATMの種類と利用回数によって異なってきます。

例えば、住信SBIネット銀行はセブン銀行ATMの入出金は完全に無料です。その他のATMについても月に5回までは無料になっています。

その他のネット銀行についても内容は異なりますが、基本的には同じような手数料体系になっています。

ATM手数料については利用料が無料となるATMの種類その他のATMの月に手数料が無料となる回数をチェックするようにしましょう。

振込手数料は同じ銀行同士(自行)の手数料と異なる銀行(他行)への振込で手数料が変わります。

自行宛の振込については無料のところが多いですが、他行宛の振込については基本有料です。ただ、多くのネット銀行では他行宛の振込についても月に一定回数までは無料としています。

そのため自行宛の手数料、他行宛の手数料と無料となる回数をチェックするようにしましょう。

以上がATM手数料と振込手数料の手数料体系です。


自分の良く利用するATMを確認する

銀行の手数料体系の仕組みを確認したら、次に自分の良く利用するATMを確認するようにしましょう。

どんなに多くのATMを利用できても自分の良く利用するATMが利用できなければかなり不便になってしまうので、自分の行動範囲で良く利用するATMはチェックしておき、自分にとって利用できないと困るATMを確認しましょう。

自宅、職場の近くや行動範囲にあるATMなどです。


利用可能なATMで比較する

利用可能なATMを確認したら、いよいよ銀行のサービス内容を比較していきます。

まずは利用可能なATMです。ネット銀行で利用可能なATMは主にコンビニのATMです。コンビニチェーンごとに置いているATMが異なりますので、それぞれのATM利用の可否を確認します。

自分がよく利用するATMに対応しているかどうか?対応しているATMの種類が豊富か?という観点でチェックしましょう。

その他の項目でも比較するので上位3銀行をピックアップしておきましょう。


ATM利用手数料で比較する

次にATM利用手数料を比較します。

比較ポイントは完全無料で利用可能なATMが何かという点と、月のATMの無料利用回数です。

よく利用するATMは完全無料となるか?という点を重視して確認しましょう。

ここでも手数料が有利な銀行を3つほどピックアップしておくとよいと思います。


振込手数料で比較する

最後に振込手数料で比較しましょう。

振込手数料は自行宛、他行宛の手数料無料となる回数をチェックしましょう。

振込をすることはほとんどないという方は無視してもよいです。

ここでも前の2つ同様に有利なネット銀行を3つほどピックアップするつもりでいましょう。


最後は自分の重視するポイントで決める

利用可能なATM、ATM手数料、振込手数料の上位3銀行をそれぞれ見ていくと、最上位の銀行がすべて同じだったり最もよい銀行が自然と浮かび上がってくる場合はその銀行に口座開設すればよいですが、最上位の銀行が異なっていたり甲乙つけがたい状況にもなると思います。

最後は自分が最も重視する項目で決めましょう。

振込をあまりしない方であれば振込よりもATMの利便性の方が大事だと思いますし、現金の入出金よりも振込の方が多い方は振込手数料を重視した方がよいと思います。

ここまで絞り込んでいる銀行であればどれも便利な銀行ばかりだと思いますので大きくは外さないと思います。


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