ゆうちょ銀行の定額貯金

公開日:2014年1月17日
最終更新日: 2014年8月19日

ゆうちょ銀行の定額貯金とは?

ゆうちょ銀行の定額貯金とは銀行の定期預金に似た商品ですが、預金後6か月以降は自由に出金することができ、預金から出金までの期間で利子が決定する商品です。

利子の額は定期預金と似ていますが、預金を組む時点で期間を決める定期預金と、自分が出金したタイミングをもとに金利が決定する定額貯金という点で異なります。

自分で期間を後から決めることができるという点で定期預金よりも使い勝手の良い商品であるといえます。

参考として2014年1月14日時点のゆうちょ銀行の定額貯金の金利を以下に記載します。半年ごとに金利が変わるはずが金利が低すぎて3年まで変わらないという内容になっています。

■定額貯金金利(2014/01/14時点)

期間 金利
6か月以上1年未満 0.035%
1年以上1年6か月未満 0.035%
1年6か月以上2年未満 0.035%
2年以上2年6か月未満 0.035%
2年6か月以上3年未満 0.035%
3年以上 0.040%



定額貯金のメリット

定額貯金のメリットは、解約した時点の期間によって金利が決まるので、解約時に金利を決めることができ、柔軟に投資をすることができる点です。

■定額貯金のメリット

  • 解約時に金利を決めることができて柔軟に投資ができる

同じような商品の定期預金と比較すると、定期預金は各期間ごとに商品が分かれていて金利、期間が異なります。

商品が異なるので、投資時点でどの期間投資をするか決める必要があり、言い換えると投資開始時に期間を決定する必要があります。

当初選択した期間よりも短い期間で解約する場合、想定していた金利よりも低くなります。

定額貯金は半年以内の解約ができませんが、半年を過ぎれば自由に解約をすることができます。

最初に期間を決めないといけない定期預金に比べて、いつでも引き出せる定額貯金は使いやすいといえます。

とはいえ、金利面を比較するとネット銀行に分があります。

ですので、定期預金、定額貯金を検討されている方で金利を重視するという方はネット銀行の定期預金を利用するようにしましょう。

ネット銀行の中でも期間によってもっとも有利なネット銀行は異なりますので、当サイトで金利を比較した記事を参考にしてもらえますと幸いです。

預金商品の金利という面ではネット銀行が有利ですが、ゆうちょ銀行はATMが豊富だったり、引き落としできるサービスが多かったりとネット銀行にはない良さがあるので、組み合わせて活用することで便利に利用することができます。


本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



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