楽天銀行の株主構成

公開日:2014年1月23日
最終更新日: 2014年8月19日

楽天銀行の株主構成

楽天銀行はネット銀行No1の口座数をもった銀行です。

株主構成はその名の通り、インターネット通販の楽天市場を運営する楽天株式会社の100%子会社です。

■楽天銀行の株主構成

株主 出資比率
楽天株式会社 100.0%

楽天銀行は元々はイーバンク銀行という名前の銀行で、オークションなどを利用していた方はこちらの名前の方がなじみがあると思います。

以前は色々ありましたが、2008年に楽天グループ入りすると、2009年に楽天銀行へと社名を変更して、2010年には楽天株式会社の完全子会社となりました。

エッジ(ライブドア)やGMOグループ、NTTファイナンスやマネックスグループ、住友商事など非金融系の会社が株主であった経緯があります。

株主が色々変わった以前よりも楽天の100%子会社となった現在の方が、資本的にも営業政策的にも安定した印象で今後は楽天グループとの連携でサービスと利益の向上がなされていくと思われます。


楽天グループを利用している人にお得なサービス

紆余曲折はあったものの、現在は楽天グループとなった旧イーバンクの現在楽天銀行は、サービス的にも楽天グループを利用していると便利でお得になるサービスが多く用意されています。

■楽天グループを利用している人にお得なサービス

  • 楽天証券との簡単入出金
  • 楽天証券と連携すると金利優遇
  • 楽天カード保有者への金利優遇

最も連携サービスが充実しているのはグループのネット証券である楽天証券との連携サービスで、楽天証券と楽天銀行を連携させる「マネーブリッジ」に登録をすることで楽天銀行から楽天証券への入出金を簡単にすることができます。

また、マネーブリッジに登録をすることで、楽天銀行の普通預金で優遇金利を適用してもらうことができます。金利水準は変わりますが、現在0.02%程度の普通預金金利が0.1%の金利となるので、約5倍も金利が優遇されるようになります。

証券以外でも楽天カードを保有している人に預金金利が優遇され、楽天カードを保有して引き落とし口座を楽天銀行に指定することで優遇金利が適用されます。

このように、楽天銀行には楽天グループを活用することで優遇されるサービスがいくつも用意されています。使えば使うほど得をするので、楽天を良く利用する人はぜひ活用したい銀行です。

楽天グループは楽天証券、楽天カードなど、各業界でも大手で良いサービスを提供している会社が多いので、利用サービスが楽天に絞られたとしても不便がなく、まとめて使うことで得をすることができるので良いですね。


本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



当サイトのおすすめネット銀行


logo-aeon
イオン銀行は預金金利が最強の銀行です。

クレジットカード機能付きのキャッシュカード「イオンカードセレクト」を持っている人だけの特典で、普通預金金利が0.1%上乗せ!
ネット銀行の中でもダントツに金利が高く、金利が高い銀行に預けたい人はイオン銀行がおすすめです。

リンク先はカードの申込ページですが、同時申込ができるのでイオンカードセレクトを紹介しています。
koushiki7
logo-sbi
住信SBIネット銀行は総合力が高く、誰にでもおすすめできるNo1ネット銀行です。

振込手数料ATM利用手数料はランクに応じてそれぞれ月に最大15回まで無料になります。

グループのSBI証券との連携サービスは株取引が便利になるだけでなく、普通預金金利がぐんとアップするメリットもあります。
koushiki2
ジャパンネット銀行はワンタイムパスワードを導入しておりセキュリティに強いネット銀行です。

日本初のネット専業銀行で、様々なサービスに対応しており、オークションやポイントサイトを利用している方には特におすすめ。

3万円以上の入出金は回数無制限でATM手数料が無料!
koushiki2


高金利の銀行を選んでメガバンクの120倍の金利を得る

マイナス金利といわれる今だからこそ、少しでも金利を高くするために銀行選びが重要になります。金利の差はわずかでも10年20年と経った時に大きな預金の差をつけることができますよ。

今は一番金利が高い銀行に預けることで普通預金金利をメガバンクの120倍も高くすることができます。お得になる金額は毎年100万円を預け続けると、10年で7万円弱、20年で25万円以上になります。

銀行サービスを研究している当サイトでも、今一番お得な情報だと考えています。

特に今メガバンクを利用している人はぜひ一度見てみてください。

預金金利を120倍にする方法を見る



サブコンテンツ

このページの先頭へ