楽天銀行と楽天証券の連携サービス「マネーブリッジ」の活用方法とメリット

公開日:2014年12月7日

楽天銀行と楽天証券は同じ楽天グループなので両方の口座を持っていると、「マネーブリッジ」という銀行と証券の連携サービスを利用することができます。

マネーブリッジは楽天銀行、楽天証券の両方の口座が必要になりますが、証券取引が便利になるだけでなく、預金金利も優遇されるので証券取引をしない人も絶対に利用しておいた方が良いサービスです。

本記事ではマネーブリッジのサービス内容や活用方法を紹介します。


マネーブリッジの特徴

■マネーブリッジの特徴

  • 楽天証券へかんたんログインが可能
  • ワンクリックで入出金が可能
  • 普通預金金利が優遇される
  • 楽天銀行の残高を証券サイトで表示
  • 信用取引の不足金を自動振替で返済

マネーブリッジは楽天銀行と楽天証券の口座を紐づけることで、銀行と証券のサービスを連携して利用することができるサービスです。

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銀行、証券を連携させることで、楽天銀行のサイトからワンクリックでかんたんに楽天証券のサイトへログインをすることが可能になります。通常必要となるIDパスワードが不要になるので、マネーブリッジを利用するとシームレスに銀行、証券のサイトを行き来することができます。

さらに楽天銀行から楽天証券へ簡単に入出金することもでき、スピーディーに株式取引をすることができます。

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楽天証券のサイトから楽天銀行の24時間365日リアルタイムで振込手数料も無料でログインIDパスワードなしで簡単に入出金をすることができます。

楽天銀行のログイン後の画面からホーム>リアルタイム入金と進むことで簡単に楽天証券の口座に入金が可能です。

■画面イメージ
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ここまでは楽天証券も利用している人が便利に利用できるサービスですが、楽天証券を利用しておらず楽天銀行だけを利用している人も十分にメリットがあります。

マネーブリッジを利用していると普通預金金利に優遇金利が適用され、普通預金が通常の約5倍になります。

マネーブリッジを利用しているだけで優遇金利が適用されるので、普通預金にある程度のお金を預けている人は利用しないと損をすることになります。楽天証券の口座開設も口座管理料も無料ですので、楽天銀行を利用している人はすべての人が利用しておきたいサービスです。

マネーブリッジを利用すると普通預金金利の5倍とかなりの高金利になりますが、普通預金であることには変わりないので、預金保険制度の対象となります。預金保険制度の対象になると楽天銀行が破たんしても1,000万円までの預金は保証されます。

さらにさらに、マネーブリッジの利用開始をすると楽天証券のサイト上で楽天銀行の残高を確認することもできます。

楽天証券のログイン後サイトのTOPページに楽天銀行の残高が表示されるようになり、すぐに楽天証券口座に入金することもできます。

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さらに信用取引で保証金維持率が低下したり、不足金が発生した場合は自動的に楽天銀行口座から自動的に資金の振替をして不足金に充当することができます。

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信用取引をしていると、保証金の維持率が低下されて建玉を強制決済されてしまうこともありますが、マネーブリッジの投資あんしんサービスなら自動的に楽天銀行から振替がされるので安心です。

このようにマネーブリッジは盛りだくさんのサービスで、銀行と証券のサービスを便利に利用するためのサービスが豊富に用意されています。


マネーブリッジを利用するまでの流れ

  • マネーブリッジの申込には楽天銀行、楽天証券の口座が両方必要

マネーブリッジを利用するには楽天銀行と楽天証券の両方の口座を持っている必要があります。

そのためどちらかしか口座を持っていない、またはどちらの口座も持っていない場合はまずは楽天銀行、楽天証券の口座開設をしましょう。

両方の口座を開設すると、ログイン後の楽天銀行のWEBサイトからマネーブリッジの申し込みをすることができます。

なお、ネット銀行とネット証券を連携させて利用できるのは楽天銀行と楽天証券だけでなく、住信SBIネット銀行とSBI証券の組み合わせでも可能になっています。

住信SBIネット銀行の提供する「SBIハイブリッド預金」を利用するとマネーブリッジと同じように銀行と証券を連携して利用できます。若干サービス内容が異なりますので、SBIハイブリッド預金を紹介している別の記事を参照していただければと思います。


本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



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