イオン銀行ポイントクラブの特典内容やステージ判定方法、効率的にステージを上げる方法

公開日:2016年9月9日

イオン銀行 ポイントクラブ

イオン銀行に口座を開設すると「イオン銀行ポイントクラブ」という制度に自動的に加入します。

イオン銀行ポイントクラブは、ステージによってWAONポイントがもらえるお得なポイントプログラムですので、イオン銀行を利用する際にはぜひ活用したいサービスです。

そこで、本ページではイオン銀行ポイントクラブの特典やステージの判定方法、効率的にステージを上げる方法を紹介します。

イオン銀行ポイントクラブの特典

イオン銀行 ポイントクラブ

イオン銀行ポイントクラブは、ステージに応じて様々な特典がもらえるポイントプログラムです。

ポイントがもらえる特典には以下のものがあります。

  • 振込手数料、ATM手数料をWAONポイントでバック
  • 5のつく日のオートチャージのプレゼント率がアップ
  • 商品やサービス利用で毎月WAONポイントをプレゼント
  • 公共料金の口座振替でポイントがもらえる

振込手数料、ATM手数料をWAONポイントでバック

イオン銀行を利用する上で最もお得なのは、イオン銀行の各種取引手数料をWAONポイントでポイントバックする点です。

イオン銀行 ポイントクラブ

ポイントバックの対象となるのは、手数料が発生した取引です。

手数料が発生した取引に応じてWAONポイントがプレゼントされ、他行宛の振込であれば1件につき216WAONポイント、他行のATMの引き出しは1回につき108WAONポイント、他行からの振込入金を1回につき50WAONポイントもらうことができます。

イオン銀行 ポイントクラブ

簡単にいうと、他行宛の振込や他行ATMなどのサービス利用が実質手数料無料になります。

■対象取引とポイントバック数

対象取引 ポイントバック数
他行宛の振込手数料 216WAONポイント
提携ATM利用手数料 108WAONポイント
他行からの振込入金 50WAONポイント

他行宛の振込手数料は、イオンバンクカード、イオンカードセレクト、キャッシュ+デビットを利用したATMやインターネットバンキングからの振込に限り、ATM手数料も手数料が無料の場合は対象外となります。

イオン銀行はイオン銀行ATMでの入出金は24時間365日いつでも無料ですので、ポイントバックの対象になりません。

そういった人は他行からの振込入金のポイントをゲットしていくのが良いですね。

他行からの振込入金は給与振込や年金振込、カードローンへの入金を除く1回5万円以上の振込入金となります。

本人名義でも本人以外の名義人からの振込入金もポイント付与の対象となるので、他行の口座を持っている人は自分の口座からの振込もポイント付与の対象になります。

振込手数料やATM手数料がかかっていない人でも、毎月イオン銀行に5万円以上振込をすることで50WAONポイントを受け取ることができます。

もらえるWAONポイントは月に上限回数が定められていて、上限回数の範囲内でポイントをもらうことができます。

■ステージごとのWAONポイントがもらえる回数

ステージ 無料回数
ステージ1 月1回まで
ステージ2 月3回まで
ステージ3 月5回まで

ステージ1であれば月1回まで、ステージにであれば月3回まで、ステージ3であれば月5回までポイント受け取ることができます。

ステージ3で他行宛の振込を5回すれば1,080WAONポイントを毎月もらうことができます。

他行宛の振込やATMの引き出し手数料が実質無料になりますので、振込やイオン銀行ATM以外での引き出しがある人にとっては非常に便利なサービスです。

他行宛の振込やATM利用が月5回まで無料というのは他のネット銀行を見てもかなりお得な部類に入りますので、ぜひ最大のステージ3を目指したいところです。


5のつく日のオートチャージのプレゼント率がアップ

イオン銀行 ポイントクラブ

またイオン銀行ポイントクラブ会員限定の特典として、5のつく日にイオンカードセレクトからオートチャージをするとWAONポイントのプレゼント率がアップします。

ポイントプレゼントのアップ率はステージによって異なり、ステージ1であれば1.5倍、ステージにであれば2倍、ステージ3であれば3倍もWAONポイントがたまります。

■ステージごとのWAONチャージのポイント

ステージ
適用なし
ステージ1 ステージ2 ステージ3
5のつく日のWAONポイントプレゼントアップ率 1.5倍 2倍 3倍
5のつく日に10,000円チャージした時にもらえるWAONポイント 50P 75P 100P 150P
WAONチャージの還元率 0.5% 0.75% 1.0% 1.5%

5のつく日のオートチャージをする時、ステージ適用がないともらえるWAONポイントは200円ごとに1ポイントです。

仮に1万円オートチャージした時には、通常50WAONポイントがプレゼントとしてもらえますが、ステージ1であれば75WAONポイント、ステージにであれば100WAONポイント、ステージ3であれば150WAONポイントもたまることになります。

還元率にすると、ステージ1で0.75%、ステージ2で1%、ステージ3では1.5%還元になります。

さらにWAONは利用するときに200円ごとに1ポイント、つまり0.5%の還元がありますので、合計すると最大で2%の還元を受けることができます。

イオン銀行 ポイントクラブ

イオンカードセレクトはWAONチャージをして唯一ポイントがたまるカードとして人気ですが、イオンカードのWAONチャージでポイントをお得にためるため、キーとなるのが「5のつく日にオートチャージをすること」です。

またここでもステージを上げることで還元率が上がっていくことになりますので、ぜひとも最高のステージ3を目指したいところです。


商品やサービス利用で毎月WAONポイントをプレゼント

イオン銀行 ポイントクラブ

また銀行商品やサービスを利用することで毎月WAONポイントがプレゼントされます。

定期預金や投資信託、住宅ローン等の月末時点の残高や実績に応じてポイントもらうことができ、以下の商品サービス利用がポイント付与の対象になります。

■対象商品と条件

対象商品・サービス 条件
定期預金 月末時点の残高100万円以上
投資信託 月末時点の投資信託残高時間評価額100万以上
住宅ローン 月末時点の残高あり
無担保ローン 月末時点の残高10万円以上
公的年金 受取実績あり

もらうことができるポイントはステージごとに決まったWAONポイントをもらうことができます。

ステージ1であれば25WAONポイント、ステージ2であれば50WAONポイント、ステージ3であれば100WAONポイントをもらうことができますので、5つの商品全ての取引やサービス利用があり、ステージ3であれば毎月500WAONポイントがもらえることになります。

■ステージごとにもらえるWAONポイント数

ステージ 無料回数
ステージ1 25WAONポイント
ステージ2 50WAONポイント
ステージ3 100WAONポイント


公共料金の口座振替でポイントがもらえる

また公共料金の口座振替についても1件につき5WAONポイントをもらうことができます。

公共料金の口座振替については、ステージによる付与ポイントの違いがなく、ステージ1でも3でもWAONポイントをもらうことができます。

ポイント付与対象となる公共料金は、電気やガス、水道、通信料金、NHK等、イオン銀行で引き落としができる決められた口座振替対象先となります。


イオン銀行ポイントクラブへの加入方法・申し込み方法

イオン銀行 ポイントクラブ

イオン銀行ポイントクラブはイオン銀行に口座を持っている人であれば申し込み不要で入会することができます。

年会費や加入費用等は一切かかりません。

イオン銀行口座を持っている全ての人が受けられる特典ですので、イオン銀行に口座を持っている人はぜひステージを上げて特典を最大限受けていきたいですね。


ステージを上げる方法

イオン銀行 ポイントクラブ

イオン銀行ポイントクラブのステージは、6ヶ月の判定期間の中で、イオンカードWAONデビットカードの利用金額の合計金額に応じて以下のようにステージが決まります。

■各ステージに必要な6ヶ月間の利用金額

ステージ 利用金額 利用金額(月割)
ステージ1 10万円 1.7万円/月
ステージ2 30万円 5.0万円/月
ステージ3 50万円 8.5万円/月

6カ月間は4月から9月10月から翌年の3月までに分かれていて、4月から9月に判定されたステージが10月から翌年3月までのステージとして反映され、次の10月から翌年3月までの利用金額は翌年の4月以降から6カ月間のステージとして使用されます。

6ヶ月間の利用金額が10万円を超える場合はステージ1、30万円を超える場合はステージ2、50万円を超える場合はステージ3となります。

それぞれ月平均の利用金額に直すと、ステージ1だと月1.7万円、ステージ2だと月5万円、ステージ3だと月8.5万円の利用が必要になります。

対象の取引はイオンカードやWAON、デビットカードの利用となりますが、イオンカード(クレジットカード)の場合は引き落とし口座をイオン銀行にする必要があります。


ステージを効率的に上げるためにイオンカードセレクトは必須

イオン銀行 ポイントクラブ

イオンカードとWAON、イオン銀行のキャッシュカードが1つになったイオンカードセレクトは、自動的に引き落とし口座がイオン銀行の口座となりますので、イオン銀行ポイントクラブのステージを上げるためにはイオンカードセレクトが必須です。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる

最高のステージ3になるとかなりお得度が高くなるので、ぜひともステージ3を狙いたいですね。

生活圏にイオンがある人なら、クレジットカード払いまたはWAON払いした金額がステージ判定金額に使用されますので、日々の生活費のほとんどをイオン銀行ポイントクラブのステージ判定に使うことができます。

このような人であれば、ステージ3も比較的簡単にクリアできます。

近くにイオンがある人はイオンカードセレクトを作って日々の生活費をイオンカードやWAONで支払って、最高のステージ3を目指したいところです。

また公共料金の引き落としについてもイオン銀行ポイントクラブのステージ判定に使えます。

イオン銀行ポイントクラブの特典でボーナスポイントがもらえるということもありますので、公共料金の口座振替をイオン銀行で引き落としをするというのも1つの手です。


まとめ

イオン銀行ポイントクラブの特徴やステージの判定方法、効率よくステージを上げる方法について見ていきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • イオン銀行の他行宛の振込、ATM利用が実質無料になる
  • WAONチャージのポイント付与率が最大3倍にアップする
  • 6ヶ月間のイオンカードやWAONの利用金額でステージが決まる
  • イオン銀行を引き落とし口座にする必要がある
  • ステージを効率的に上げるためにイオンカードセレクトは必須

イオン銀行を利用している人にとっては、振込手数料やATM利用手数料が実質無料になるなどメリットが大きいです。

また、イオンをお得に利用するという点では、WAONへのチャージのポイントが最大で3倍になるのも大きいですね。

イオン銀行ポイントクラブのメリットを最大限発揮するにはステージ3になる必要があり、ぜひとも最高ステージの3を目指しつつ銀行の手数料を実質無料で利用したいものです。

イオン銀行 ポイントクラブ

上述した通り、イオン銀行ポイントクラブのステージを上げる上でイオンカードセレクトは必須です。

イオン銀行の口座を持っていてイオンカードセレクトをまだ持っていない人はぜひ作っておくことをおすすめします。

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