イオン銀行と横浜銀行のATMはそれぞれ使える?相互利用状況まとめ

公開日:2016年12月18日

イオン銀行 横浜銀行

普通預金金利最強のイオン銀行は利用している人が多いと思います。

神奈川、東京に住んでいる人は横浜銀行のATMを見ることも多いですが、横浜銀行のATMはイオン銀行のキャッシュカードで入出金することができるのでしょうか。

神奈川、東京に住んでいる人なら、横浜銀行の口座を持っている人も多いと思いますので、横浜銀行のキャッシュカードでイオン銀行ATMが利用できるかもまとめておきたいと思います。


イオン銀行キャッシュカードで横浜銀行ATMから入出金

イオン銀行 横浜銀行

イオン銀行と横浜銀行は提携関係にあるため、それぞれのキャッシュカードでお互いのATMを利用することができます。

イオン銀行キャッシュカードで横浜銀行ATMから入出金する場合、8:00から21:00の間であれば土日祝日も利用することができます。

■横浜銀行ATMの利用可能時間

  • 平日:8:00-21:00
  • 土日:8:00-21:00


横浜銀行ATMの利用手数料

イオン銀行 横浜銀行

横浜銀行ATMの利用手数料は平日の8:45から18:00までの間であれば108円、平日の時間外や土日などその他の時間であれば216円のATM利用手数料がかかります。

利用できるのは良いですが、108円から216円の手数料が常にかかるので、イオン銀行利用者であれば、できれば24時間365日いつでも手数料無料で利用できるイオン銀行ATMや、無料で利用できる時間があるゆうちょ銀行ATM、三菱東京U FJ銀行ATM、みずほ銀行ATMなどを利用したいですね。

イオン銀行 横浜銀行

なお、イオン銀行にはイオン銀行ポイントクラブというポイント制度があり、ステージに応じてATM利用手数料がかかった時に、月に1回から5回まで108WAONポイントがもらえる特典があります。

ステージ1で月に1回、ステージ2で月に3回、ステージ3で月に5回までポイントバックを受けられるので、活用したいですね。

イオンカード(クレジットカード)やWAONの半年間の利用金額によってステージが決まります。

横浜銀行のATMは神奈川県内に500超、東京都内に70程度設置されていますので、手数料無料のATMがない場合に横浜銀行ATMがあると重宝します。


横浜銀行キャッシュカードでイオン銀行ATMから入出金

イオン銀行 横浜銀行

次に横浜銀行のキャッシュカードでイオン銀行ATMから入出金する場合です。

横浜銀行のキャッシュカードでイオン銀行ATMを利用することはできます。利用時間は以下のようになっています。

■イオン銀行ATMの利用可能時間

  • 平日:8:00-21:00
  • 土日:8:00-21:00

横浜銀行ATMをイオン銀行キャッシュカードで利用する場合と、利用時間はまったく同じになっています。


イオン銀行ATMの利用手数料

イオン銀行 横浜銀行

手数料についても同じで、平日の8:45から18:00までの間であれば108円、平日の時間外や土日などその他の時間であれば216円のATM利用手数料となっています。

横浜銀行は自行のATMで出金する場合、平日の8:45から18:00までの間であれば、ATM利用手数料は無料になります。(預入であれば平日は終日手数料無料)

横浜銀行のATMが近くにあるのであれば、横浜銀行ATMを利用するようにしたいですね。

イオン銀行ATMはイオン、ミニストップ、マックスバリュなど全国5,000箇所以上に設置してありますので、横浜銀行ATMがない場合も入出金できる可能性が高く便利ですね。


イオン銀行の普通預金金利を最強にする方法

イオン銀行 横浜銀行

イオン銀行と横浜銀行は双方のATMを利用することができますが、イオン銀行は普通預金金利が最強の銀行で、ATM手数料などすべてのサービスが横浜銀行を上回っています。

どちらかの銀行口座を持つならイオン銀行がおすすめです。

イオン銀行 横浜銀行

イオン銀行の普通預金金利を最強にするには、イオンカードセレクトを持っている必要があります。

イオンカードセレクトを持っていると、優遇金利が適用されて普通預金金利が通常の6倍となります。


キャッシュカードの種類は3種類

イオン銀行 横浜銀行

イオンカードのキャッシュカードには、通常のキャッシュカードである「イオンバンクカード」とクレジット機能付きの「イオンカードセレクト」、デビットカード機能付きの「キャッシュ+デビット」があります。

犬のデザインが特徴的なイオンバンクカードでは優遇金利がつきませんので、普通のキャッシュカードを使うのは損です。

イオン銀行の口座開設とイオンカードセレクトは同時申し込みができますので、イオン銀行の口座を作る時にはイオンカードとの同時申し込みで作るのがおすすめです。

イオンカードセレクトとイオン銀行の同時申し込み

イオンカードセレクトの詳細を見てみる


イオンカードセレクトは預金金利以外の特典も多い

イオン銀行 横浜銀行

なお、イオンカードセレクトを持っていると預金金利以外の特典も多くあります。

まずイオンカードセレクトは、イオン銀行口座からの引き落としとなるため、クレジットカード、電子マネーのWAONの利用額すべてイオン銀行ポイントクラブのステージ判定に利用することができ、イオン銀行ポイントクラブのステージが上げやすくなっています。

イオン銀行 横浜銀行

また、クレジットカードとしても優秀で、WAONへのオートチャージでポイントがたまる唯一のクレジットカードとなっています。

5のつく日はオートチャージのポイントが最大3倍になるので、WAON利用でもらえるポイントと合わせると還元率は2%になります。

電子マネーとクレジットカードの組み合わせた「ポイントの二重取り」ができる組み合わせの中でも最も高い還元率となります。

もちろん、イオンカードの特典である毎月20日30日に5%割引となる「お客様感謝デー」の対象にもなります。

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細かいところでは、再発行手数料が無料(イオンバンクカードは再発行手数料が1,080円かかる)になるなどのメリットもあります。

それでいて、年会費は無料ですので、イオン銀行のキャッシュカードはイオンカードセレクトを持っておくことをおすすめします。

イオンカードセレクトとイオン銀行の同時申し込み

イオンカードセレクトの詳細を見てみる


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