イオン銀行の定期預金金利やメリット、申込方法、解約方法まとめ

公開日:2016年9月8日
最終更新日: 2017年8月12日

イオン銀行 定期預金

これからイオン銀行を利用する人の多くが気になるのが定期預金の金利やサービス内容だと思います。

貯金をする上で定期預金をメインにしている人は多いですからね。

本ページでは、イオン銀行の定期預金について金利や申込方法、解約方法、お得なキャンペーンや預金方法などを見ていきたいと思います。

イオン銀行の定期預金金利・利率

イオン銀行 定期預金

イオン銀行の定期預金金利を預入金額、期間ごとに見ると以下のようになっています。

■定期預金金利(2016/9/08時点)

期間 300万円未満
(スーパー定期)
300万円以上
(スーパー定期300)
1,000万円以上
(大口定期)
3,000万円以上
(大口定期)
1か月 0.030% 0.030% 0.050% 0.100%
3か月 0.050% 0.050% 0.070% 0.100%
6か月 0.070% 0.070% 0.100% 0.100%
1年 0.100% 0.100% 0.100% 0.100%
2年 0.100% 0.100% 0.100% 0.100%
3年 0.100% 0.100% 0.100% 0.100%
4年 0.100% 0.100% 0.100% 0.100%
5年 0.100% 0.100% 0.100% 0.100%

他のネット銀行の定期預金金利はこちらで比較をしています。

ネット銀行と比べても、イオン銀行の定期預金金利は比較的高く安定しているので、定期預金を組む銀行としてはおすすめといえます。


イオン銀行の定期預金キャンペーンの金利と次はいつ?

イオン銀行 定期預金

各銀行では定期預金金利のキャンペーンを随時実施しています。

大抵ボーナスの時期に合わせて実施がされていて、夏のボーナスであれば6月から8月ごろ、冬のボーナスは11月から1月ごろ、また2月や3月にも定期預金金利のキャンペーンが実施されます。

このように見ていくと結構多くの時期にキャンペーンを実施していますね。

最近はマイナス金利と言われ、超低金利の時代からさらに低金利になっています。

定期預金の金利キャンペーンもあまり大きな上積みを望めず、期間も限定されていることが多いので、振り回される必要はありませんが、時期が近かったら狙ってみるのも良いですね。


イオンカードセレクトも随時入会キャンペーンを実施

また定期預金とは直接関係ありませんが、持っているだけでイオン銀行の普通預金の金利が優遇されるイオンカードセレクトは、4,000円から8,000円程度もらえる入会キャンペーンを随時実施しています。

定期預金の金利上乗せを狙うより、キャンペーンによるお得度はこちらの方が高いです。

普通預金金利が上乗せされると、定期預金の金利よりもお得なことが多いので、まだイオンカードセレクトを持っていない人は金額が高めの時を狙ってイオンカードセレクトを申し込むことをおすすめします。

5,000円以上であればお得だと思います。

イオンカードセレクトの最新キャンペーンを見てみる


イオン銀行の定期預金をしてゴールドカードが作れる

イオン銀行 定期預金

またイオン銀行で定期預金を一定金額以上預けると、ゴールドカードのインビテーションが届くと言われています。

一定の条件は公表されていませんが、500万円以上ではないかと思われます。

イオンカードやイオンカード(WAON一体型)、イオンカードセレクトなどいわゆるイオンカードのプロパーカードを持っていて一定の条件を満たすとゴールドカードのインビテーションが届きイオンゴールドカードを持つことができます。

イオンカードのゴールドカードは年会費無料でありながら、イオンのラウンジが使えたり、付帯保険が充実していたりとお得なカードなので、イオンカードを使っている人ならぜひ目指したいところです。

ゴールドカードのインビテーションが届く条件はいくつかありますが、その中の一つにイオン銀行の定期預金があります。

ある程度の金額の定期預金をする予定がある人は、ゴールドカードのインビテーション条件を意識してみるといいかもしれませんね。

その他の条件やゴールドカードのメリットはこちらで紹介されています。

なお、イオン銀行の定期預金を条件としてゴールドカードのインビテーションもらうには、イオン銀行とイオンカードが紐付いたイオンカードセレクトを持っておく必要があります。

イオンカードセレクトとイオン銀行は非常に相性が良いので、イオン銀行を利用している人はぜひ持っておくをおすすめします。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる


イオン銀行の定期預金申込方法・やり方

イオン銀行 定期預金

イオン銀行の定期預金を始めるには、イオン銀行ダイレクトイオン銀行ATMで手続きすることができます。

インターネットバンキングはパソコンやスマートフォンで24時間365日いつでも定期預金の新規を預け入れが可能になっています。

インターネットバンキングで申し込むにはログイン後のイオン銀行のホームページから、「定期預金」>「定期預金預け入れ」を選択し、定期預金の種類を選択し、預入金額や期間、満期時の取り扱いを選択して預入ボタンを押すだけで簡単にできます。


イオン銀行の定期預金の解約方法

定期預金の満期解約の種類と方法

イオン銀行 定期預金

イオン銀行の定期預金を解約するには、「満期での解約」と「中途解約」があります。

預け入れ時に決めた期間まで定期預金を組んでいると満期での解約となり、満期で解約する場合は元金と利息が普通預金口座に入金されます。

イオン銀行の定期預金は「自動継続」と「自動解約」があり、満期日にそのまま継続する自動継続にはさらに満期日に元金のみを継続する「元金継続型」と元金と利息を合わせて継続する「元利継続型」があります。

複利の運用を目指す人は元利継続型を選択する必要があります。

定期預金の満期時の取り扱いについては定期預金を組む時に選択しますが、期間中にATMやイオン銀行ダイレクトや店舗などで満期時の取り扱い区分の変更ができます。


定期預金の中途解約方法

イオン銀行 定期預金

定期預金を中途解約する場合は、イオン銀行ダイレクトで「定期預金」>「定期預金中途解約」を選択することで解約ができます。

また1明細につき100万円以内の定期であればイオン銀行ATMでも中途解約ができます。

イオン銀行のスーパー定期、大口定期、積立式定期預金は一部解約はできません。

ただ積立式定期預金は明細単位で解約することになるので、実質的には一部の金額を解約することもできます。

預け入れしたタイミングごとに1明細となるため、積立式定期預金では毎月の積立額ごとに明細が作成されています。

定期預金の中途解約は手数料がかかるわけではありませんが、金利が預け入れ期間に「中途解約利率」という金利を、預ける日に「さかのぼって」適用し解約がされます。

中途解約率の詳細な計算式はややこしいので割愛しますが、定期預金の金利をそのまま期間割して受け取れるわけではなく、受け取れる金利が目減りすることになります。


イオン銀行は普通預金がお得

イオン銀行 定期預金

なおイオン銀行ではイオンカードセレクトを持っている人に優遇金利を与えていて、普通預金金利が0.1%になります。

イオン銀行の通常の普通預金金利は0.001%ですので、イオンカードセレクトを持っているだけで金利が100倍になることになります。

マイナス金利の状況下では、この普通預金金利はかなり高く、メガバンクの普通預金金利が0.001%であることを考えると、100倍も高い金利を得ることができます。

さらに優遇された普通預金金利は、定期預金の金利よりも高いので、イオン銀行では普通預金がお得です。(積立式定期預金を除く。)

イオンカードセレクトを作る必要があるのでまだ持っていない人はぜひ作っておきましょう。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる

またイオン銀行の口座をこれから作る人はイオンカードセレクトとイオン銀行の同時申し込みがこちらからできます。

イオンカードセレクトとイオン銀行の同時申し込み

二度手間にならずにすむので、これからイオン銀行の口座を作る人はイオンカードセレクトとの同時申し込みがおすすめです。


まとめ

イオン銀行の定期預金の金利やメリット、申込方法、解約方法などを見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • 定期預金金利はメガバンクより高い
  • 申込・中途解約はWEB上で可能
  • イオン銀行は普通預金がお得
  • イオンカードセレクトを持っていると優遇金利が受けられる

イオン銀行 定期預金

イオン銀行の定期預金の金利はネット銀行の中でも高い水準にありますが、イオン銀行は普通預金の方が金利が高いというありえない状況になっています。

普通預金の方が金利が高いのであれば、出し入れも自由なので普通預金に預けたほうが断然お得です。

イオンカードセレクトを作ることでこの優遇金利を得ることができますので、イオン銀行を使っている人はイオンカードセレクトは必須です。

まだ持っていない人はぜひ作っておきましょう。

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本記事以外にも当サイトではネット銀行選びに役立つ情報や活用方法を紹介していますので、ぜひトップページから気になるページをご覧ください。



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