イオン銀行の金融機関コード、支店コード一覧と支店名の決まり方

公開日:2016年11月5日

イオン銀行 支店コード

口座振替の依頼をする時や振込をする時には、金融機関コードや支店コードを記載する必要があります。

主婦に人気のイオン銀行の金融機関コードや支店コードはいくつなのかまとめました。

イオン銀行の支店コードの決まり方がちょっと変わっていて素敵ですので、そちらも紹介します。

イオン銀行の金融機関コード

イオン銀行 支店コード

イオン銀行の金融機関コード(銀行コード)は「0040」です。

お隣の金融機関コードの銀行を見ると、じぶん銀行が「0039」となっており、大和ネクスト銀行が「0041」となっています。

ネット銀行や新規参入系の銀行に振られるコードのようです。

イオン銀行はネット銀行や新形態の銀行の中でも、最後発に近い銀行ですので、このようなコードになっているんでしょうね。


イオン銀行の支店コード一覧

イオン銀行 支店コード

イオン銀行の支店コードの一覧は以下のようになっています。

■イオン銀行の支店コードと支店名

支店コード 支店名
051 本店
001 ガーネット支店
002 アメシスト支店
003 アクアマリン支店
004 ダイヤモンド支店
005 エメラルド支店
006 パール支店
007 ルビー支店
008 ペリドット支店
009 サファイア支店
010 オパール支店
011 トパーズ支店
012 ターコイズ支店

イオン銀行の支店名はガーネット、アメジスト、アクアマリン、ダイヤモンドなど宝石の名前になっています。

どれも美しいイメージがあり、女性が喜びそうな支店名です。

イオン銀行は総合スーパーマーケットのイオングループの銀行ですので、イオン各店に置いてあるATMでいつでも手数料無料で入出金できるなど、イオンで便利に利用することができます。

そのため、主婦の人の利用者が多くなっており、女性を意識した支店名をつけているんでしょうね。

主婦の味方であるイオンらしい支店名のつけかたといえますね。


イオン銀行の支店名の決まり方

イオン銀行 支店コード

そんな女性らしい宝石の名前のついたイオン銀行ですが、これらはそれぞれ1月から12月までの誕生石となっており、イオン銀行ではその人の誕生月の支店が割り振られるようになっています。

■誕生月ごとのイオン銀行の支店コードと支店名

誕生月 支店コード 支店名
1月 001 ガーネット支店
2月 002 アメシスト支店
3月 003 アクアマリン支店
4月 004 ダイヤモンド支店
5月 005 エメラルド支店
6月 006 パール支店
7月 007 ルビー支店
8月 008 ペリドット支店
9月 009 サファイア支店
10月 010 オパール支店
11月 011 トパーズ支店
12月 012 ターコイズ支店

誕生月が1月の人であればガーネット支店、5月生まれの人であればエメラルド支店、7月生まれの人であればルビー支店などとなっています。

ちなみに私は10月生まれですので、オパール支店となっていました。

宝石というだけでもキレイな感じなのに、誕生石の支店名となれば、銀行を利用する上でも愛着がわくのでよいですね。

ネット銀行では住信SBIネット銀行が「イチゴ支店」「ブドウ支店」などなどユニークな支店名がつきますが、セブン銀行が口座開設月ごとに支店名が決まるなど、各銀行によってルールも違います。

その中でも誕生月ごとに誕生石の支店名がつくイオン銀行はなかなかに素敵で、女性心をわかったルールになっています。

このあたりも主婦の味方、女性の味方のイオングループならではの心遣いなんでしょうね。


イオン銀行を普通預金金利最強にする方法

イオン銀行 支店コード

イオン銀行は、「イオンで便利」「主婦の味方」というイメージがありますが、実は普通預金金利が最強の銀行でもあります。

イオンカードセレクトを持っていると受けられる優遇金利があり、イオンカードセレクトを持っているだけで普通預金金利が0.1%上乗せされて、金利が6倍になります。

メガバンクの金利と比較すると120倍も高い金利になり、メガバンクで普通預金に預けるのがバカバカしくなるレベルです。

金利が120倍も違うと預金することでの利子は大きく差があり、その差は複利効果で年を重ねるごとにどんどん大きくなります。

毎年100万円ずつを預けていくことで、預金の差は10年で7万円弱、20年で25万円以上になります。

イオン銀行とメガバンクではもらえる利子の差により、10年後20年後に預金に大きな差が出ることになります。

複利効果は期間が長いほど大きくなるため、早めに金利が高い銀行に預けるのが賢明です。

イオン銀行 支店コード

イオンカードセレクトはイオンカード、電子マネーのWAON、イオン銀行のキャッシュカードが一つになったカードです。

イオン銀行から見ると、クレジット機能付きのキャッシュカードとなります。

年会費も無料ですし、持っているだけで優遇金利の恩恵は受けられますので、作っておいて損はありません。

イオン銀行を使っていて、まだイオンカードセレクトを持っていない人はぜひ作っておきましょう。

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