イオンカードセレクトの締め日とイオン銀行口座での引き落とし日、時間

公開日:2016年11月4日

イオン銀行 引き落とし日

イオンカードセレクトはイオンカードとイオン銀行キャッシュカードと電子マネーのWAONが一つになったカードで、カードの利用代金の引き落としはイオン銀行の口座から引き落としされます。

イオンカードの利用料金の締め日はいつなのか、またイオン銀行口座から引き落としされる日や時間はいつなのか、締め日と引き落とし日について見ていきたいと思います。

イオンカードセレクトの締め日

イオン銀行 引き落とし日

イオンカードセレクトをはじめとした、イオンカードの締め日はすべて毎月10日となっています。

締め日が10日ということは、毎月10日分まで利用分を、次の引き落とし日に支払うことになります。

翌月は11日から翌10日までの利用分となりますので、10日を境に毎月の利用分が区切られることになります。

一般的なクレジットカードでは月末締めなどが多く、10締めというのは少し珍しい部類に入ります。

土日祝日に関係なく、毎月10日に締められます。

なお、請求明細については当月24日頃に作成されます。


イオン銀行口座からの引き落とし日

イオン銀行 引き落とし日

イオンカードセレクトの利用代金は、イオン銀行の口座から引き落としされるのは10日に締めた後の翌月2日です。

仮に9月10日に締めた利用代金を10月2日に引き落としがされることになります。

2日が土日祝日の場合は前営業日に引き落としがされます。

イオン銀行 引き落とし日

引き落としの時間は決まっていませんが、日付が変わった瞬間に引き落としがされるので、基本的には前営業日までには引き落とし分の金額を口座に入れておくようにしましょう。

一回払いにしている人はリボ払いに変更することもできますので、リボ払いに変更したい時にはイオン銀行のコールセンターに電話するようにしましょう。


残高不足の場合の再引き落とし

イオン銀行 引き落とし日

イオンカードセレクトの場合、引き落とし日に残高が足りないと再引き落とし(再振替)がされます。

2日に引き落としが失敗すると、平日の3日5日の間に再引き落としが実行されます。

お金を入れ忘れた場合にはこの再引き落としを利用しましょう。

なお、3日-5日がいずれも土日祝日の場合は再引き落とし自体が行われませんので、GWがある5月の引き落としなどでは注意が必要です。

イオン銀行 引き落とし日

イオンカードセレクトの場合はイオン銀行が引き落とし口座となりますので、再引き落としがされますが、他のイオンカードを使っていて、イオン銀行以外の銀行口座を引き落とし口座として設定している場合には再引き落としはされません。

自分でカード裏面に記載されているイオンカードのコールセンターに電話をして、引き落としが失敗した旨を伝えて利用代金の振込先を教えてもらいます。

イオンカードセレクトを利用していて、再引き落としもできなかった時には同じようにコールセンターに連絡して振込で利用代金を支払う必要があります。


まとめ

イオン銀行 引き落とし日

  • イオンカードセレクトは10日締めの翌2日払い
  • 引き落とし失敗時は3日-5日に再引き落とし

イオンカードセレクトの締め日とイオン銀行口座からの引き落とし日などを見てきました。

イオンカードセレクトをはじめ、イオンカードはすべて10日締めの翌2日払いとなっています。

カードの締め日や引き落とし日が特殊なので、複数クレジットカードを持っている人は注意するようにしましょう。

イオンカードでは、イオン銀行口座を引き落とし口座に設定していると、一度引き落としが失敗しても再振替をしてくれます。

同じグループということで相性が良くなっているので、イオンカードを利用している人はイオン銀行を引き落とし口座として設定しておくと便利です。

イオンカードセレクトを利用している人はイオン銀行のみ引き落とし口座に設定可能になっています。

イオン銀行 引き落とし日

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イオンカードセレクトを持っている人にとって、最も便利な銀行といえますので、イオンカードセレクトを利用している人はイオン銀行を引き落とし専用だけでなく、生活口座としても利用されてみると良いでしょう。

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