イオン銀行カードローンBIGの金利、利用限度額と審査や返済方法

公開日:2016年10月18日
最終更新日: 2016年12月30日

イオン銀行 カードローン

ここ数年銀行系のカードローンが増えており、低金利と総量規制の対象外ということから人気を集めていますが、イオン銀行でもカードローンを提供しています。

イオン銀行が提供するカードローンは「イオン銀行カードローンBIG」という商品ですが、どのような商品なのか金利や審査、利用可能なATMなどを見ていきたいと思います。

イオン銀行カードローンの特徴

イオン銀行のカードローンBIGの商品内容は以下のようになっています。

■イオン銀行カードローンBIGの商品概要

項目 内容
商品名 イオン銀行カードローンBIG
金利 3.8~13.8%
融資限度額 30~800万円
審査時間 最短即日
融資時間 最短即日
ATM利用手数料 無料
担保・保証人 不要
学生・主婦 学生は不可
無利息 なし
総量規制 対象外

3.8%から13.8%の低金利カードローン

イオン銀行 カードローン

金利は年率3.8%から13.8%と他の銀行やネット銀行のカードローンと比較しても最高スペックの水準といえる低金利になっています。

さらに利用限度額は最大で800万円とかなり高めです。

もちろん利用限度額いっぱいまで借りるには、きちんとした利用実績を積む必要がありますが、これだけの金額を借りることができるローンはなかなかなく貴重です。

イオン銀行のカードローンはシンプルに金利の低さ大きな利用限度額で勝負した良い商品であるといえます。

はじめて利用する場合はほとんどの人が上限金利で利用することになると思いますが、上限金利が13.8%と低金利なのが非常に魅力的です。


最短即日借入が可能

イオン銀行 カードローン

審査時間は最短即日で可能になっているので、イオン銀行の口座を持っていれば最短で当日の借入が可能になっています。

14時までの申し込みであれば即日融資が可能です。

イオン銀行ATMで手数料無料で現金の引き出しができるので、すぐに現金が必要な人も助かりますね。


専業主婦でも50万円まで借入可能

イオン銀行 カードローン

また、専業主婦(専業主夫)やパート、アルバイトでも申し込みができて審査に通ることがあるのも特徴で、本人の収入がない場合でも配偶者に安定した収入があればお金を借りることができます。

50万円までと制限はありますが、配偶者の同意書なども必要なく融資を受けることができます。

審査に通りづらい専業主婦の人にとっても使いやすいカードローンになっています。

イオンといえば主婦の味方ですので、主婦の人でも使いやすいような商品として配慮されているんでしょうね。

これを利用しない手はありません。

300万円以下の借入の場合は原則として収入証明書も不要ですので、かなり使いやすい商品になっています。


イオン銀行カードローンBIGの金利

イオン銀行 カードローン

銀行系のカードローンは利用限度額ごとに金利が決まっていて、イオン銀行の場合は以下のような金利になっています。

■イオン銀行カードローンBIGの金利

限度額 金利
30万円-90万円 年13.8%
100万円-200万円 年8.8%
300万円 年7.8%
400万円-600万円 年4.8%
700万円-800万円 年3.8%

上述したとおり、金利は低く、特に上限の金利がメガバンクのカードローンよりも低く設定されているので、ほぼ上限金利になるはじめてお金を借りる人はぜひ検討した方が良い商品といえます。


イオン銀行カードローンの審査

電話の在籍確認はある?

イオン銀行 カードローン

イオン銀行カードローンの審査時には、人によって電話で在籍確認されるケースがあります。

クレジットカードなどと同様ですが、入力項目に不自然な点がある場合などに在籍確認がされます。

イオン銀行のカードローンは在籍確認なしで審査が通ったという人も多いので、基本的にはされないことが多いようです。

電話の在籍確認の場合、本人以外が出た場合には個人の電話を装って電話の取次をお願いします。(「鈴木と申しますが佐藤さんはいらっしゃいますか?」のような)

本人が出た場合には氏名や生年月日などを聞かれて本人確認をして完了です。

絶対に会社にバレたくない人はイオン銀行のカードローンを利用しないという選択もありますが、在籍確認されるケースは少なく、クレジットカードでも在籍確認されるので、会社の人に何か言われたら、「最近クレジットカードに申し込んだ」と言えば会社バレもまずないといえます。

この辺りは個人の判断になります。


審査結果の連絡方法

イオン銀行 カードローン

  • 審査通過:電話
  • 審査不可:郵送

審査結果は、審査通過の場合は電話の連絡があり、審査の結果が不可だった場合には郵送での通知となります。

そのため、審査結果が不可だった場合にはそれを知るのに数日かかることになります。

14時までに申し込みをすれば当日、14時以降の申し込みの場合には基本翌日には審査結果が出ますので、電話連絡がない=審査不可で数日後に審査結果が郵送されてくることになります。

電話がないことで、ある意味翌日には審査結果がわかるといえます。

審査不可の場合は圧着ハガキで審査不可の通知が来ますので、家族や同居人にバレたくない人はその間ポストを細かくチェックしておく必要があります。


借入方法と返済方法

借入方法

イオン銀行 カードローン

  • 振込(ネットキャッシング)
  • ATM(現金キャッシング)

イオン銀行カードローンBIGの借入方法は振込融資ATMから出金する2つの方法があります。

振込融資は申し込みをしたイオン銀行の口座に振り込まれる形で借入ができます。

振込がされた後はイオン銀行ATMなどで、イオン銀行の口座から出金をすることで現金を手にできます。

ATMからの出金はイオンカードセレクトやイオンバンクカード、ローンカードなどでATMから直接現金を引き出します。

ATMにカードを入れて、カードローンのメニューを選択することで出金することができます。


イオン銀行カードローンが利用できるATM

イオン銀行 カードローン

イオン銀行カードローンの借入および返済で利用できるATMは以下のATMです。

  • イオン銀行ATM
  • イーネットATM
  • ローソンATM
  • ゆうちょ銀行ATM
  • 三菱東京UFJ銀行ATM
  • みずほ銀行ATM
  • 三井住友銀行ATM

イオンやミニストップに設置してあるイオン銀行ATMのほかに、コンビニATMのイーネットATMのやローソンATM、ゆうちょ銀行ATMやメガバンクのATMで借入をすることができます。

ただし、通常のイオン銀行口座からの出金と同じくセブン銀行ATMが利用できません。

そのため、セブンイレブンでは借入ができず、イオン銀行カードローンの借入や返済をコンビニで行う場合には、ローソンファミリーマートミニストップなどのコンビニを利用する必要があります。

サークルKサンクスもファミリーマートに順次入れ替えが進んでいるので、セブンイレブン以外では利用できると理解するのが良いと思います。


返済方法

イオン銀行 カードローン

  • 口座引き落とし
  • ATM
  • 指定口座への振込

イオン銀行カードローンは口座引き落としのほかにATMやオンラインバンキングからの振込で可能です。

口座引き落としにすると、返済日である7日に自動引落で返済がされます。

ATM、オンラインバンキングでの振込の場合は毎月7日までの任意の日に自分で返済をすることになります。

振込による返済はイオン銀行が指定する返済用の口座に振込をする形で返済をすることになります。

返済用口座はイオン銀行の口座となりますので、イオン銀行口座から振り込めば振込手数料は無料で返済することができます。

返済金額は月々最低3,000円から1,000円単位で設定することが可能です。

なお、イオン銀行のカードローンの返済方法は残高スライド方式で、借入残高に応じて最低の返済額が変わるしくみになっています。

増額も可能なので、金利を考えると返せる時になるべく多く返済するのがおすすめです。


まとめ

イオン銀行 カードローン

イオン銀行のカードローンBIGの金利や利用限度額、審査などについて見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • イオン銀行カードローンBIGは低金利と利用限度額の大きさが魅力
  • 主婦でも利用することができる
  • 借入にはイオン銀行口座が必須

イオン銀行カードローンBIGは低金利で利用限度額も大きく、金利重視の人に特におすすめです。

主婦の人でも借りることができるため、借りやすいという点でも良い商品と言えます。

イオン銀行のカードローンを利用するにはイオン銀行の口座開設が必須になりますので、すでにイオン銀行口座を持っている人向けのサービスといえます。

イオン銀行の口座開設には数日の期間がかかりますので、急にお金が必要になった場合には使いづらくなっています。

お金が必要になるまで少し時間がある人はイオン銀行口座の開設をしておきましょう。

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