イオン銀行ダイレクトでできることや手数料、初回ログイン方法やご利用カード紛失時の対応

公開日:2016年9月20日

イオン銀行 ダイレクト

イオン銀行では「イオン銀行ダイレクト」というオンラインバンキングサービスを提供しています。

イオン銀行ダイレクトを利用することで、自宅外出先からイオン銀行のサービスを利用することができます。

すでにネット銀行を利用している人であればそれほど違和感はありませんが、これまでメガバンクなど店舗型の銀行を利用していた人は、どのようなサービスが利用できるのか気になると思います。

そこで本ページではイオン銀行ダイレクトでできることや手数料、利用するまでの手続きなどを紹介したいと思います。

イオン銀行ダイレクトでできる事

イオン銀行ダイレクトではイオン銀行が提供する預金投資信託保険ローンなどすべての商品を取引することができます。

また残高照会振込などもできるので、イオン銀行を利用する上で店舗はなくても利用できるフルラインナップのサービスを提供しています。

具体的には以下のサービスを利用することができます。

  • 口座管理(残高照会・入出金履歴)
  • 振込
  • 定期預金
  • 定期積立
  • 投資信託
  • 各種ローンの申し込み
  • 本人情報の登録及び変更

また、利用可能な端末はパソコンスマートフォン携帯電話(ガラケー)、タブレット単末が利用可能になっており、それぞれのサイトやメニューがあります。


イオン銀行ダイレクトのサービスの特徴

  • キャッシュカードが手元に届いたらすぐに利用できる
  • パソコンやスマートフォン、携帯電話から24時間利用できる
  • 取引明細書を無料でダウンロードできる
  • WAONポイントの確認ができる
  • 様々なセキュリティ対策

キャッシュカードが手元に届いたらすぐに利用できる

イオン銀行 ダイレクト

メガバンクのオンラインバンキングサービス(「○○ダイレクト」などの名前がついています)は、利用できるようになるまでに登録が必要だったりする場合が多いです。

イオン銀行ダイレクトは口座開設してキャッシュカードが手元にあればすぐに利用可能になります。

初回ログイン時に簡単な設定が必要になりますが、パスワードを設定するくらいの作業ですので、口座開設後すぐにオンラインバンキングのサービスを利用することができます。


パソコンやスマートフォン、携帯電話から24時間利用できる

イオン銀行 ダイレクト

利用可能端末はパソコンやスマートフォン、携帯電話やタブレット端末からアクセスしていつでも利用できます。

インターネット環境があれば24時間どこでも残高を確認したり振込をしたりして銀行サービスを利用することができます。


取引明細書を無料でダウンロードできる

またイオン銀行では通帳が発行されません。

通帳で資金管理をしている人にとっては少し気になる点ではありますが、無料で取引明細書をダウンロードすることができるので、インターネット上から通帳の様にデータを確認したり、紙で印刷をしてファイリングしたりすることもできます。

もちろんイオン銀行ダイレクト上でも入出金明細を確認することができるので、オンライン上で資金管理を完結することもできます。


WAONポイントの確認ができる

イオン銀行 ダイレクト

さらにイオン銀行では口座開設した人向けに「イオン銀行ポイントクラブ」というポイントサービスがあります。

またイオンカードセレクトの人は特典としてWAONポイントがたまりやすくなっています。

このようなWAONポイントや特典ポイントの残高をイオン銀行ダイレクト上で確認することができます。


様々なセキュリティ対策

イオン銀行 ダイレクト

またネット銀行を利用する上で気になるのはセキュリティです。

不正利用されたというニュースも結構見るので、不安な人も多いと思います。

イオン銀行ではSSL通信ソフトウェアキーボードがあるのはもちろん、口座開設者に無償でウィルス対策ソフトを提供していたり、取引結果等の通知を電子メールアドレスに送付するサービスもあります。

また普段と異なる環境でログインがあった場合は二重で認証するなどのセキュリティもあります。

取引時のパスワードをワンタイムパスワードに設定することもできます。

このように多くのセキュリティサービスを提供して、利用者が安全にイオン銀行ダイレクト利用できるような対策を行っています。


イオン銀行ダイレクトの手数料

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  • イオン銀行宛の振込手数料は無料
  • 他行宛の振込手数料は216円
  • イオン銀行ATMはいつでも手数料無料
  • 他社ATMでも無料で利用できる時間がある

振込手数料

イオン銀行ダイレクトを利用して手数料がかかるのは、振込をする時の振込手数料やコンビニATM等を利用して入出金をする時のATM利用手数料です。

振込手数料はイオン銀行宛であれば全て手数料無料で振込をすることができます。

他行宛の振込手数料は、金額に関係なく税込216円の手数料がかかります。

■イオン銀行の振込手数料

振込先 手数料
イオン銀行宛 無料
他行宛 216円

イオン銀行同士の振込は無料なので、家族で送金する必要がある場合はイオン銀行を一緒に家族で作っておくとお得です。


ATM利用手数料

またATM利用手数料はイオン銀行ATMであれば24時間365日いつでも無料で入出金ができます。

ゆうちょ銀行三菱東京U FJ銀行みずほ銀行では平日日中と土曜昼間であれば手数料無料で出金することができます。

その他の他社ATMや時間外のATM利用は108円から216円の手数料がかかります。

イオン銀行で利用できるATM等は別の記事でまとめていますので、こちらを参考にしていただければと思います。


手数料のポイントバックがある

イオン銀行 ダイレクト

なお手数料がかかる取引についてはイオン銀行ポイントクラブの特典で、手数料分のポイントをWAONポイントでもらえるサービスがあります。

ステージごとに月のポイント付与回数が決まっていますが、ポイントがもらえる回数分は実質無料で利用できることになります。

ポイントがもらえる回数はステージによって月に1回から5回です。


イオン銀行ダイレクトのログイン方法

イオン銀行 ダイレクト

イオン銀行ダイレクトにログインをするには、イオン銀行ホームページよりログインを選択して、契約者IDログインパスワードを入力してログインボタンをクリックすることでログインができます。

■イオン銀行のログイン画面
イオン銀行 ダイレクト

契約者IDはイオン銀行キャッシュカードを選択した人はイオン銀行キャッシュカードに、イオンカードセレクトやキャッシュ+デビットを選択した人はカードに同封されているイオン銀行ダイレクトご利用カードに記載がされています。

■契約者IDと確認番号の記載場所
イオン銀行 ダイレクト

ログインパスワードはどのキャッシュカードタイプの人も、申込時に設定した「イオン銀行ダイレクト初回ログインパスワード」が必要になります。


初回ログインの方法

イオン銀行ダイレクトを利用する際には初回ログイン時に簡単な設定をする必要があります。

初回ログイン時に契約者IDとお申し込み時に設定した初回ログインパスワードを入力します。

■イオン銀行の初回ログイン画面
イオン銀行 ダイレクト

またその後確認番号を入力します。

■確認番号の入力画面
イオン銀行 ダイレクト

確認番号はイオン銀行キャッシュカードに記載されていたり、イオンカードセレクトやキャッシュ+デビットの人はイオン銀行ダイレクトご利用カードに記載された確認番号を入力します。

初回ログインができるとログインパスワード取引パスワードの設定をします。

また代表のメールアドレスや振込限度額、合言葉認証や利用端末の設定をして初期設定が完了します。

2,3分で終わる簡単なものなので、メガバンクなどのオンラインバンキングサービスに登録するよりも簡単で便利です。

一度初回ログイン時に設定をすると、次回のログイン以降はイオン銀行ダイレクトのサービスがすべて利用できるようになります。


イオン銀行ダイレクトのご利用カードとは?

イオン銀行 ダイレクト

イオンカードセレクトを作った人には、「イオン銀行ダイレクトご利用カード」が、カード送付時に同封されて送付されます。

イオン銀行ダイレクトご利用カードには以下の項目が記載されています。

  • 契約者ID
  • 発行年月
  • 確認番号表

契約者IDがログイン時に必要になりますし、確認番号表は振込などの資金移動を伴う取引時に認証として必要になります。

また、パスワードを忘れたり、ロックがかかった時に認証として必要になります。

振込などの取引時のパスワードにはワンタイムパスワードを使用するように変更も可能になっていますが、もしもの時には必要になりますので、イオン銀行ダイレクトご利用カードは大切に保管する必要があります。

確認番号表は数字の羅列ですので、PCなどにメモをして保管している人もいますが、ウイルスなどでPCを乗っ取られると確認番号表のパスワードがすべて盗まれてしまいます。

不正利用のもととなりますので、PCなどには保管しない方が良いでしょう。

また、確認番号表の数字をすべて求められることもないので、メールなどでリンクしたページでは確認番号表の数字は入力しないようにしましょう。(フィッシング詐欺の可能性があります)


ご利用カードを紛失した場合

イオン銀行 ダイレクト

  • すぐに利用停止手続きと再発行手続きが必要
  • イオンカードセレクトの再発行も必要になる
  • イオン銀行キャッシュカードは再発行手数料が必要

イオン銀行ダイレクトご利用カードを紛失してしまった場合、イオン銀行のコールセンターに連絡をすることで、カードの利用停止手続きと再発行手続きをする必要があります。

上述したとおり、イオン銀行ダイレクトご利用カードが悪意のある第三者に渡ってしまうと、不正利用を簡単にされてしまいますので、利用停止手続きだけでもできるだけ早く行う必要があります。

ネット銀行には不正利用された場合の保証制度がありますが、カードの紛失がわかっているのに利用停止手続きを怠っていると、利用者の過失として保証がされない可能性も出てきます。

とにかくまずはイオン銀行コールセンターに連絡が必要になります。

イオン銀行のコールセンターには紛失・盗難専用ダイヤルがあり、以下の番号にかけることで利用停止と再発行の手続きをすることができます。

■イオン銀行のコールセンター・連絡先

連絡 連絡先 連絡可能時間
イオン銀行コールセンター 0120-13-1089 9:00~21:00
年中無休
通話料無料
カードの紛失・盗難専用ダイヤル 03-6832-1234 24時間受付
年中無休
通話料有料

イオンカードセレクトの再発行も必要になる

イオン銀行 ダイレクト

また、イオンカードセレクトを利用している人は、イオン銀行ダイレクトご利用カードを再発行する際に、あわせてイオンカードセレクトの再発行も必要になります。

クレジットカードまで再発行になるのは痛いですが、セキュリティを考えると仕方のないことなのかもしれません。

イオン銀行ダイレクトご利用カード、イオンカードセレクトの再発行手数料は無料となっています。


イオン銀行キャッシュカードは再発行手数料が必要

イオン銀行 ダイレクト

なお、イオン銀行キャッシュカードを紛失した場合も、同様にキャッシュカードの利用停止手続きと再発行の手続きが必要になります。

イオン銀行キャッシュカードの再発行手数料は1,080円かかります。

イオンカードセレクトが無料ですが、こちらの場合は再発行手数料がかかります。

細かな点ではありますが、再発行手数料は痛いので、イオンカードセレクトを持っておくともしもの時も追加費用が必要なくお得です。


まとめ

イオン銀行ダイレクトのサービスの特徴や手数料を見てきました。

内容をまとめると以下のようになります。

  • どこにいても銀行サービスを利用できる
  • キャッシュカードが届いたらすぐに利用できる
  • 手数料はお得でポイントがもらえる特典もある

イオン銀行 ダイレクト

イオン銀行はイオン銀行ダイレクトによって、ほぼネット銀行と同じようなサービスを提供しており、ATMでの入出金などを除けば銀行サービスをネット完結させることができます。

給料日に銀行の前に並んだり、昼休みを潰して銀行に行く必要もなくなり、非常に便利ですね。

イオン銀行にはイオンなどに店舗もあり、もしもの時には対面サービスを受けることもできるので、メガバンクとネット銀行の良いとこ取りをしたようなサービスになっておりおすすめの銀行です。

これから銀行口座の開設を考えている人は、ぜひイオン銀行を検討してみてください。

イオン銀行の口座開設

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なお、イオン銀行をお得に利用するためには、キャッシュカードをイオン銀行キャッシュカードではなく、イオンカードセレクトにするのがおすすめです。

イオンカードセレクトを持っていると普通預金金利の優遇金利が適用されたり、WAONチャージでポイントがたまるなど多くの特典があります。

上述した、再発行手数料が無料になるなど細かなメリットもあるので、もしものときにも助かります。

まだイオンカードセレクトを持っていない人はぜひ作っておきましょう。

イオンカードセレクトの詳細を見てみる

これからイオン銀行口座を開設する人は、イオン銀行とイオンカードセレクトを同時申し込みすることもできるので手間も少なく、お得な入会キャンペーンの対象にもなりおすすめです。

イオンカードセレクトとイオン銀行の同時申し込み


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