主要コンビニのATMサービスを比較

公開日:2013年12月12日
最終更新日: 2016年5月6日

ネット銀行を利用するにあたり気になるのが、「入出金をどうするか」です。多くのネット銀行はコンビニATMなどを活用して私たちに入出金の機能を提供しています。

ネット銀行におけるATMの対応状況は異なっていて、またコンビニごとに設置しているATMが違うことから、自分がよく利用するコンビニのATMで入出金できるネット銀行を選ぶことがネット銀行選びのポイントの一つになってきます。

まずは主要なコンビニごとに店舗数と設置しているATMについてまとめましたのでよく利用するコンビニに設置されているATMを確認しましょう。

各コンビニATMの特徴を知りたい場合はATMごとにサービス内容や特徴をまとめていますので、ATM名のリンクから確認できます。


主要コンビニエンスストアの店舗数と設置ATM

まず主要なコンビニ11チェーンの店舗数とそれぞれのコンビニに設置しているATMです。

店舗数は2013年1月時点の店舗数を記載しています。

■主要コンビニエンスストアの店舗数と設置ATM

コンビニ名 店舗数 設置ATM
セブンイレブン
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14,807店舗 logo-sevenbank セブン銀行ATM
ローソン
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11,151店舗 log-lowson ローソンATM
ファミリーマート
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9,182店舗 WS000325 イーネットATM

※旧am/pm店舗以外
logo-atbank @バンクATM
※旧am/pm店舗
サークルKサンクス
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6,316店舗 WS000325 イーネットATM
ミニストップ
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2,154店舗 logo-aeonbank イオン銀行ATM
デイリーヤマザキ
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1,595店舗 WS000325 イーネットATM
セイコーマート
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1,157店舗 WS000325 イーネットATM
ココストア
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821店舗 WS000325 イーネットATM
ポプラ
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692店舗 WS000325 イーネットATM
スリーエフ
logo06
657店舗 WS000325 イーネットATM
セーブオン
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583店舗 WS000325 イーネットATM

主要コンビニのATMサービスのまとめ

セブン銀行ATM、ローソンATM、イーネットATMを押さえよう!

このように見ていくと、コンビニごとのATMは大きくセブンイレブン(セブン銀行ATM)、ローソン(ローソンATM)、ファミリーマート他(イーネット)に分かれることがわかります。

そのため、少なくともよく行くコンビニがある人はよく行くコンビニに設置してあるATMに対応しているネット銀行を選ぶようにしましょう。

また、そうはいっても入出金はいつ必要になるかわからないので、住信SBIネット銀行など、3つのATMすべてに対応している一部のネット銀行を選んでおくとどんな時も入出金ができるので便利です。


ファミリーマートとミニストップは要注意!

なお、一部のファミリーマート店舗はアットバンク、ミニストップはイオン銀行ATMとなっており先に述べた3大ATM以外のATMが設置されています。

特にファミリーマートは店舗によってイーネット設置店舗とアットバンク設置店舗が分かれるのでよく使うコンビニがファミリーマートであるという方はどちらのATMが設置されている店舗かを確認するようにしましょう。

このATMは利用可能なネット銀行が限られるため、これらのコンビニを最も利用するという方は対応していうネット銀行から選ぶのがおすすめです。

アットバンクであればジャパンネット銀行イオン銀行ATMであれば楽天銀行が主要なネット銀行の中では対応しています。


ネット銀行各社のコンビニ設置ATM対応状況

それではコンビニ設置ATMの各ネット銀行の対応状況です。

■ネット銀行各社のコンビニ設置ATM対応状況

銀行名セブン銀行
ATM
イーネット
ATM
ローソン
ATM
@バンク
ATM
イオン銀行
ATM
住信SBIネット銀行××
楽天銀行×
ジャパンネット銀行××
ソニー銀行×
新生銀行××
大和ネクスト銀行××××
セブン銀行××××
じぶん銀行××

コンビニで自由に入出金ができることでネット銀行の利便性は最大限高まりますのでここはきちんと確認して、後で後悔することがないようにしましょう。

なお、今回はコンビニATMに絞りましたが、ネット銀行各社のATM対応状況はこちらから確認できます。


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