積立預金の特徴とメリット(利率・リスク)

公開日:2013年12月10日
最終更新日: 2014年11月3日 記事内に商品プロモーションを含む場合があります

積立預金とは毎月一定額を自動的に普通預金から定期預金に振り替えてくれる預金のことです。

よくお金を貯めるには天引きが有効と言いますが、それを実現するのがこの積立預金です。

毎月勝手に定期預金に入るので自動的にお金がたまっていき、残ったお金でやりくりするので家計の負担感もそれほどないお金を貯めるには最適な仕組みです。

それでは積立預金の特徴を見ていきましょう。


積立預金の特徴

自動的に貯金できる

積立預金の特徴は先に触れた通り、「毎月自動的に定期預金へ振り返るため自動的に貯金できる」という点が大きいです。

多くの人は手元にあるお金でやりくりを考えます。そのため10万円あれば10万円分使ってしまいますし、3万円であれば3万円でやりくりするものです。

「10万円のうち5万円を使ってから残りを貯金する」よりも「10万円のうち5万円を貯金してから使う」方が貯金できる可能性は高いのです。

そういう意味で自動的に天引きしてしまうというのは貯金がしやすい環境を作り出すことにつながります。


少額から始められる

少額から始められる点も魅力で、とにかく貯金を習慣化したいという方には少額からでもはじめて見ることをおすすめします。

1万円でも年間12万円たまりますのでとにかくはじめることが重要です。

とにかく少額からでも始めることができるのは魅力的です。


目標が立てやすい

積立預金は目標額に対して毎月の積立必要額が明確になるので短期的な目標が立てやすいのも魅力です。

例えば3年後に200万円貯めたいと思った時、普通に貯金しようとすると200万円という金額にかなり気が引けますが、積立であれば200万円÷36で毎月5万円ちょっとで200万円がたまるという風に考えることができますので精神的には相当楽になります。

後は毎月自動的に定期預金をためていくだけです。


積立預金をはじめるには・・・

そんな便利な積立預金ですが、ネット銀行では唯一ソニー銀行が積立定期預金という名称でサービス提供しています。

その他の銀行でも給料日に自分で定期預金に一定額を天引きして振り返る「なんちゃって積立預金」はできますので、すでに銀行口座を持っている方も試してみるとよいと思います。

通常の銀行であれば窓口から申し込むことで積立預金が可能になります。最初は面倒ですが、自動化してしまった方が確実ですので、どうしても積立預金を活用して貯金したいという方は対面型の銀行かソニー銀行を利用するようにしましょう。


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